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2003.11.20 (木)
  • Intermezzo、スクエニに怒られる _| ̄|○
    とうとう来てしまった!アップしてあったFF7ACの動画は著作権者の権利を不当に該する行為に当たるので削除してくださいという警告メールが先ほど届いたので削除しました。やっぱり・・・。むしろ、今まで見逃していただきありがとうございます。あぁ申し訳ありません。 だってアクセスログに毎日「square-enix.co.jp」ってあるんですもの。結構たくさん。でもそれは勝手な拡大解釈ですよね。 それはともかく、自分の中で「これはおっけーだろ」のハードルが下がってきていたのは事実ですし、初心を思い出して健全にサイト運営をしていきたいと思います。<(_ _)>
  • Bフレッツ「ベーシックタイプ」と「ニューファミリータイプ」は実質的に同じ?
    NTT東日本の光ファイバー接続サービスBフレッツはいろんなコースがありまして、月9000円で100Mbpsの帯域を専有できる「ベーシックタイプ」と、100Mbpsを最大32ユーザーで共有する月4500円の「ニューファミリータイプ」が主なもの。だがしかし!回線共有されるはずの「ニューファミリー」を申し込んだ家庭にも「ベーシック」と同様の工事がされていたのです。めっちゃお得。NTT曰く「需要が増えてくるこれから共有型に変えていくよ」とのこと。つまり、今が旬てことですな。(WPC ARENA)
  • 11/10-16ゲーム売り上げランキング、1位はスライムもりもり
    1 GBA スライムもりもりドラゴンクエスト 7万3900 amz
    2 GC マリオカート ダブルダッシュ!! 7万2700 amz
    3 PS2 SIREN(サイレン) 3万8500 amz
    4 GBA BUSIN φ 2万8500 amz
    5 GBA スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー 2万3400 amz
    ぱっと見て販売本数そのものが少ないことにむなしさを感じる今週のランキングですが、スクエニのスライムもりもりドラゴンクエストが1位になりました。2位のマリオカートダブルダッシュは累計28万本に。怖すぎてCM中止になったSIRENは累計8.4万本です。今日と27日に注目作が集中的に発売されるからみんな様子見なのでしょうか?(ブルームバーグ)
  • FF12の記事特集
    まだ紹介していない記事を列挙してみます。QUITERさんのところにはムービーが上がっているので必見!TECHSIDEさんは通常のニュースに混じって大量の質疑応答が掲載。
  • Amazonの和書トップ100で「週刊わたしのおにいちゃん」がベスト5独占
    Amazonはもうダメだと思います。(Amazon)
  • FF12作曲の崎元仁氏が設立した会社、ベイシスケイプの公式サイト開設
    狙っているとしか思えないタイミングで崎元仁さんの公式サイトがオープンしました!FFTなどでタッグを組んだ岩田さんと、蒼穹紅蓮隊や怒首領蜂 大往生などで一緒に作曲している並木さんも会社のメンバーのようです。お三方のこれまでの作品リストが載っているのですが、ものすごい量で必見かもw。「えー、あのゲームもこの人が作曲してたのか!」と思うこと請け合い。(有限会社ベイシスケイプ)
  • DVD「風の谷のナウシカ」の画質はどうなのか?
    実は僕まだ買ってないんです。昨日はFF12のために超高速で学校から帰ってきたので忘れてました。AirH"のおかげで家じゃないと更新できない制約からは解放されているんですが、バイオUのキーボードと128kbpsという速度じゃあ厳しいものが・・・。あ、そんな話はどーでもよくって、ナウシカですよ、ナウシカ!本編のビットレートは、7.95Mbpsで、20年前の作品にしては画質は良好だそうです。色が赤いといったこともなくw。音はモノラルということもあり、ちょっと微妙だとか。オマケとしてついている「イノセンス」の予告映像は約6分間もあり、クオリティ高すぎて圧倒されるそうです!うおー、明日買ってくる!Amazon(AV Watch)
  • インターネットによって変容する報道
    『近代民主主義が生まれて以来、多くの人にとって「言論・出版の自由」の意味するものが、事実上「知る権利」でしかなかった。しかし、インターネットによって、人々は本来の「言論・出版の自由」を取り戻したのである。』今までこれが「自由」でなかったのはコストの問題が大きかったのです。実際問題、新聞社や放送局でないと自由に意見が言えないけどお金がかかりすぎる、と。それがインターネットによって敷居がグンと低くなりました。しかし喜んでばかりもいられず、ネット上でのプライバシー侵害、著作権侵害、虚偽情報の流通、詐欺は増える一方。自由を得る代償とでも言いましょうか。敷居が低くなった分、ノイズも増えるのは当然のこと。この先どうなっていくのかは知りませんが、まだメディアとしての地位が固まっていないからこその、危うい面白さにハマってしまった僕は当分このサイトをやめられそうにありません。 (日経)

    蛇足:昔はFFの制作発表会をリアルタイムに知るなんてことできなかったですよ(そりゃそうだ)。会場に行った人、掲示板に張り付いている人、泣く泣く学校に行った人、仕事中にネットしちゃってる人、いろいろな人が情報を集めてアップして語って、ローカルなんだかグローバルなんだかよくわからない情報の広がり方をしてゆく様は見ていて(参加していて)楽しいものです。スクウェア作品は毎回賛否はどうであれこのような「祭り」になるから好きなのかもしれません。ゲームそのものよりも発表や発売直前の”世の中の空気”(連帯感?)、みたいなのが好きなのかなぁ、なんて思いました。
  • イオン、1万4800円の314万画素デジタルカメラ
    な、なんだって(ry 安いにもほどがあるんですけど・・・。これは安すぎて「心配になる」という領域に達しています。しかしスペックはなかなかのもので、液晶ディスプレイもちゃんとついています。光学ズームはありませんが、320×240/15fpsの動画が撮影可能。記録メディアはSDカードスロット。本体にも8MBメモリを内蔵しています。電池は単三アルカリ乾電池×2。マクロ撮影距離は最短60cm。普通に使えるじゃないですか!本体サイズは110×27.8×50mm/95gってことで、サイバーショットU(82.8×26×39mm/83g) ピンチです! 11/28発売。(PC Watch)
  • FF12の制作発表会で配布された記念品がさっそくヤフオクに出品
    でっかい写真が載っているので記事としての価値もありますね。パンフレットと下敷きとCD-ROMと名刺ケースのようです。名刺ケースかっこいい! いくらで落札されますかねぇ・・・(^−^; (Yahoo! オークション)追記もひとつ発見こっちは外箱の写真もあり。
  • FF12発表会はこんなかんじらしい。Part2(いよいよ公開編)
    公式サイトに書かれている情報は書きませんのであしからず。
    会場で流された映像
      ヴァンが砂地で倒れている。チョコボ兵が戦闘。飛空挺が飛び交っている。結婚式(ではない?)っぽいアーシェ。銀短髪・若めの男性が剣を抜く。牢屋の中のヴァンとルパン系の男。
    開発スタッフのトーク
      メンバーはアートディレクターの皆葉英夫氏、背景アートの上国料勇氏、グラフィックキャラクターモデル統括の皆川裕史氏、キャラクターデザイン/3Dマップディレクションの吉田明彦氏。
    • いままで公開していたイメージ画像は地中海がモチーフで、トルコにロケハンにも行った
    • FFT-Aの世界で主人公たちがプレイしていたゲームがFF12
    • 飛空艇が数多く登場する世界で、後半にはヤマトよりも大きい300m級の飛空艇も
    • キャラクターの露出度が高いのはダルマスカという国が暑い気候の国という設定のため
    • ロゴは天野氏が短時間でさっと書いたジャッジ。FFT-Aのような正義ではなく恐怖の騎士
    • 戦闘システムについては内緒
    • 音楽は植松さん&崎元さん。
    • アーシェのスカートはだんだん短くなっていった。というか吉田さんは尻フェチ。
    • 最後には,主人公の声,そしてモーションキャプチャーを担当したKOHEI TAKEDA氏が挨拶
  • FF12発表会はこんなかんじらしい。Part1(偉い人のお言葉編)
    来場者にCD-ROMとパンフレット配布
    和田スクエニ社長
      「ユーザーが気が付かないような部分にいたるまで技術の工夫を繰り返してきたからこそ『FF』は愛されてきたんだと思う」「FFは常にチャレンジだ」「今回も松野をトップに最高のメンバーが作っています。ご期待ください!」
    久夛良木SCE社長
      「このシリーズは日本が世界に誇る、RPGの至宝です。作品ごとに導入される新しいシステム、キャラクター、壮大な世界観はつねにファンを魅了しています。」「つまりこのシリーズは、プレイステーションの革新の歴史といっても過言ではない。いちユーザーとしても、とても楽しみです」
    北瀬さん
      「制作チームごとがライバル意識を持っていて、お互いに切磋琢磨するという歴史がある。」「第4制作部というのは、すごく細部まで物事を考えて、想像を絶するこだわりを持って作品を作るチーム」
    坂口さん
      「日本は時間の流れが速いですよね。知らないうちに会社名が変わってたり……ってこんなこと言っちゃまずい?」「僕は彼の大ファンで、『伝説のオウガバトル』を初めて見たときに本当に衝撃を受けました。ヘンな言いかただが、彼を愛していると言っていい。そしてもちろん、『FF』シリーズも心から愛してる。その、愛するものふたつの融合が、本当にすばらしい作品を生み出すことと思います」
    松野さん
      「ものすごいプレッシャー」「『FF』は1つ1つストーリーも違うので,世界の1000万人ものユーザーが,それぞれ『FF』への入り口が違う。“これが(僕の)『FF』だ”という定義を作るのが『FF』を作るということだと思う」
  • めっつぉカレンダーに投稿された今日の予定
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     スクウェア・エニックス中間決算 発表
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