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2015/02/04

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スクエニ、営業利益89.6%増の148億円と絶好調! 第3四半期決算発表

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スクエニは、第3四半期の決算を発表しました。それによると売上高は1,188億7400万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は148億1400万円
(前年同期比89.6%増)、経常利益は165億4300円(前年同期比65.6%増)で増収増益となりました。 2014年度の経常利益の予想は160億円でしたが、3ヶ月を残してすでに達成してしまったことになります。 好業績の理由は、スマホ&ブラウザゲームの「戦国 IXA」「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」「スクールガールストライカーズ」「ファイナルファンタジー レコードキーパー」「乖離性ミリオンアーサー」が好調だったこと。さらに「キングダムハーツ -HD 2.5 リミックス-」「ファイナルファンタジーXIV」「ドラゴンクエスト X」の好調であったことを挙げています。(スクウェア・エニックス)
関連:2015(平成27)年3月期 第3四半期 ご参考資料

『FF』の生みの親、坂口博信氏が米国で表彰へ!GDC 2015で生涯功績賞を受賞

坂口博信
初代ファイナルファンタジーを生み出した元スクウェアの坂口博信氏が世界のゲーム開発者が集まる国際会議「GDC 2015」ゲームデベロッパーズチョイスアワーズで生涯功績賞を受賞しました。授賞式はサンフランシスコで3月4日に行われるそうです。FFを生み出した直接的な功績以外にも、FF開発のために当時スクウェアに集まった開発者たちがスクエニを退社したあと他社で活躍したりしており、その後のゲーム業界に与えた影響は計り知れないものがあります。最新作のテラバトルはスマホ向けで好調ですが、やはりPS4などの据え置き機で重厚な作品を出して欲しいですね!(Game*Spark)

スクエニ、スマートフォン向け初代「ファイナルファンタジー」本編を先着100万人に無料配付!2月5日から

FF1ロゴ
スクエニは、スマートフォン向けのファイナルファンタジーのポータルアプリを2月5日から配信開始します。配信開始を記念して、通常900円(iOS)または800円(Android)のスマートフォン向けゲーム「ファイナルファンタジー」の本編すべてが無料で配信されます!無料配信は先着100万名。ソシャゲではありませんから、体力などを気にせずにいつまでも遊び続けることができます。
ポータルアプリではFF関連のゲーム、出版、音楽、グッズ、イベント情報などが閲覧でき、使うとスクエニメンバーズのポイントがたまっていく仕組みになっています。(Game Watch)

2014年はスマホの出荷数が減少する一方で、ガラケーが増加!

ガラケーN-01G
民間調査会社のMM総研が2014年の携帯電話の出荷台数を発表しました。それによると、ガラケーの出荷台数は1058万台と前年比5.7%増となったのに対し、スマートフォンは5.3%減の2770万台となったそうです。一方で、ガラケーとスマホをあわせたメーカー別シェアではAppleが43.1%(前年比10.6ポイント増)で1位となりました。スマートフォンのOS別シェアでもAndroidをiOSが逆転して59.3%に。iPhoneを三大キャリアすべてが取り扱うようになったことでスマートフォンユーザーはアップルに流れ、それ以外のユーザーはガラケーという二極化が進んだカタチとなりました。(MM総研)

セガ、300名をリストラし家庭用ゲーム機からスマホゲームへシフト

セガ
セガサミーホールディングスは、グループ全体で「約300名」の人員を削減する構造改革を海外で発表しました。従来のパッケージゲーム事業のリソースを削減し、PCとモバイル向けのゲームに集中させるため。
世界ではPS4がゲーム機の歴史に残る速さで爆売れしまくっているわけですが、その中で日本のゲームは存在感を示せていないのは事実。これから投資して盛り上がりに参加するには、遅すぎたということでしょうか...。(Wired)

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