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2016/05/14

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日記:モナコ公国で「F1モナコグランプリ」のコースを1周まるごと歩いてきた! グランツーリスモみたい...。

F1モナコGP
26日から開催されるF1モナコグランプリ。専用のコースではなく普通の街中の道路をF1カーが走るレースとして大変有名ですが、設営が進むサーキットをぐるっと一周歩いてきました! 出張先のフランス・ニースから電車で30分くらいなので、ちょっと足を伸ばして行ってみました。 グランツーリスモで見たコースがそのままですよ! レースが始まる前までは一般道ですので乗用車やバスが普通に行き交っています。ただし、富裕層が暮らす街ということもあってか、行き交うクルマは高級車ばかり。ベンツやBMWはおろか、フェラーリやベントレーがぞろぞろと走っていました。ブガッティ・ヴェイロンが4台連続して走っているのを見たときは、開いた口が塞がらなかったです・・・。

ファミ通本誌に掲載されたFF15の田畑Dと坂口博信氏の対談がWebに掲載!田畑D「北瀬さんと野村哲也さんと仕事をしてFFらしさを学んだ」

FF15都庁と鉄巨人のサムネイル画像
以前ファミ通本誌に掲載されたFF15の田畑Dと坂口博信氏の対談がWebに掲載されましたのでご紹介します。前後編に分かれていて濃いトークが繰り広げられています。FFらしさの話では、田畑Dは「北瀬さんと野村哲也さんと仕事をしてFFらしさを学んだ」旨を話しており、坂口さんはその営みを「美しい」と評しています。また、ゲームデザインについては坂口さんがちょいちょいツッコミを入れているそうで、「ベヒーモスの後ろ足が柵を突き抜けてて冷めた」「回復するときの動きが気持ち悪い」「レギスの目が澄みすぎてる」などなど細かい!そんな指摘を受ける田畑さんの思いは次のように語られています。

僕から見ると『FFVII』にどういう仕掛けがあり、ああいった取り組みが行われていたのかっていうのはわからないんですよ。他社の立場で見ていたので。当時のお話を聞くと、いまのやりかたとはぜんぜん違うし、僕らがやろうと思っていることよりもはるかに踏み込んでいたんだな、と驚くことばかりです。いかに自分たちが受け身か、そして『FF』というブランドができあがった後に、そこに乗って仕事をしているんだと思い知ったりするんですよ。
世代交代が進んで、当時のFFを知らない世代が開発の中心になってきているFF15の開発陣にとって、坂口さんから当時の話を聞くのは単なるアドバイス以上の意味がありそう。過去を踏まえつつ、かといって懐古主義にならないように、現代の新しいFFを生み出していって欲しいですね!(ファミ通)

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