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「イノセンス」3月6日公開。押井守監督インタビュー

ジブリがバックについたお陰で「日テレ&読売」でプロモーションが盛んに行われているけど、これはasahi.comの記事。 それ故か、『ファンにはたまらない「哲学と情念」の世界だが、製作費20億円、宣伝にスタジオジブリも協力したメジャー作品としては難解すぎないか?』と評します。監督は『メジャーを意識しなかったわけじゃない。内容はこれまでの僕の延長線上のことしかできないけれど、間口を広げるため、絵や音をたっぷり作りこんだ。理屈で理解することが大事じゃない。言葉にできない何かを感じ取ってほしい』と語ります。STAND ALONE COMPLEXは刑事ドラマのようなタッチで、わかりやすく一般ウケしやすいようになっていましたが、イノセンスはやっぱり「押井作品」なのかもしれません。公開はいよいよ今週末。(asahi.com)(情報元:カトゆー家断絶)
関連:映画 イノセンス 公式サイト

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