◆めっつぉ:スクエニ&ガジェットニュース

教科書には載らないインターネット(略、メモリ、のだめを買った。

ついに誘惑に負けて買ってしまいました、DDR SDRAM(PC3200) 1GB(hynix製OEM)のメモリ。1万円切ってればいいやというかんじで。 あとはすっかりハマってしまっている「のだめカンタービレ」12巻[Amazon]と、「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書 」[Amazon]。どちらの本も大変オススメ。歴史教科書はこのサイトの書籍版で、1992年から始まる日本の「個人サイト」の歴史がぎっしり詰まっているものなんですが、大幅にボリュームアップしてあってページ数は500ページにも及んでいます。 それぜんぶが企業サイトはさっぱり出てこない個人の歴史というところがなんとも素敵。僕が懐かしく読めたのは自分がネットを始めた1999年からでした。ネットをはじめて数ヶ月後、TECHSIDE.NETというサイトに出会って、まさに
『ネットの知らない世界を覗いてしまったその瞬間、Yahoo!からお気に入りのミュージシャンのファンサイトをめぐるだけだったネットライフが急に色褪せて見え、知らない国のパレードの真ん中に放り出されたように、ぼんやりと立っていた自分が妙に恥ずかしくなり、なんだか明日がとても待ち遠しくなった。』
というかんじだったのを覚えています。
 インターネットを面白くしていたのはいつの時代も教科書に載らない個人であり、彼らがいたからこそ今日のキッチュでケッチュなインターネットがあるのだと思います。 そして、この本には「それ」が”最初からぜんぶ”載っています。ここ重要。所有欲をくすぐられるというのもあるし、今より昔のことはこの本から教わって、これから先に待っているインターネットの未来は、自分の目で見ていけばいいんだから。
関連:「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」に名を刻んだニュースサイト+α(しーぶろ)うちは載ってないのですよーorz
関連:『教科書ry教科書』の感想を淡々と記録するよ
過去: 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史、書籍化

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教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書



のだめカンタービレ #12 (12)

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