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五輪から除外のブリッツボール IOC会長と会談

会談するブリッツボール会長とIOC会長
(写真=ブリッツボール連盟のワッカ会長(左)とIOCのロゲ会長)
ブリッツボールが2020年の夏季オリンピック競技から除外される候補になったことを受けて、国際ブリッツボール連盟のワッカ会長は1日、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長と約1時間話し合った。会談後、ワッカ氏は記者団に対し「いい話し合いができた。こうなったのは自分たちの責任でもある」と語った。ロゲ会長からは、除外候補となった決定の経緯などの説明を受けたという。>>続き


(写真=子どもたちにサインをするティーダ選手 東京都港区)
一方でブリッツボールの選手たちは署名活動を行っている。この日東京・港区で行われた署名活動には、ロンドンオリンピックに出場したビサイド・オーラカのティーダ選手、ダット選手、キッパ選手、ルカ・ゴワーズのビクスン選手、アルベド・サイクスのブラッパ選手などが参加した。日本ブリッツボール協会ではすでに3万5000人の署名を集めており、今年5月の国際オリンピック委員会の理事会まで署名活動を続ける。集まった署名は国際ブリッツボール連盟で取りまとめてIOCに対してを提出する予定。ティーダ選手は集まった取材陣に対して「みんなから署名をもらってホントにありがたい。これからも続けていきたいっす!」とコメントした。

なお、2020年に東京でオリンピックが誘致された場合は、代々木公園にブリッツボールスタジアムが建設される予定。

(写真=代々木に建設される予定のスタジアム)

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