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台風第3号「ヤギ」、速度を落としながら本州に接近! メェェェーーー。

沖縄県の大東島地方に近づいている台風3号の名前は「ヤギ」です。 気象庁の台風情報ページに記載されていたもの。台風の名前をどうやってつけているのかというと、次の通り。

平成12年(2000年)から,北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)をつけることになりました。平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ,以後,発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて,その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので,おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

で、台風3号には19番目の名前が与えられており、それが「ヤギ」なのです。 ヤギは日本の言葉で、「Yagi」と書きます。言葉の由来は「やぎ座」であり、メェメェ鳴くヤギさんです。(気象庁)
参考:台風の番号と名前(気象庁)
関連:台風3号と前線の影響で激しい雨に(NHK)

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