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実質0円てどゆこと? iPhone 5S、ドコモ/au/ソフトバンクの料金プランを一覧で比較! 2年間総額で考えるとわかりやすい


9月20日に発売されるiPhone 5Sはドコモとauとソフトバンクと、どの会社のを買うのがいいのか?各社の料金プランの比較一覧表を作成しました。 携帯電話会社の料金プランは各社とも非常にややこしくなっていますけど、ポイントは「2年間総額」で考えることです。 「実質0円」ってオトクなかんじがしますが、特に意味はありません。本体が0円の分、月額料金に上乗せされているだけです。 iPhone本体のお金と月々の金額を足して、携帯電話会社にこの先2年間でいくら払うのか? それを単純に足して比較すればいいんです。  それでは比較結果をみていきましょう。>>続き


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ドコモはiPhone代金が9万円もしますが、その分月々の割引が大きく、結局一番安いことがわかります。この表に含まれていない要素がありますので下にまとめています。

【ドコモ】
一覧に含まれているもの
・「ドコモへスイッチ学割」(学生MNPで基本無料+パケ代1050円引き)
・ドコモへおかえり割(元ドコモユーザのMNP時 2年間基本料金無料)
・iPhone買いかえ割(機種変更時 420円×24か月引き)
一覧に含まれていないもの
・月々サポート増額キャンペーン 525円×12か月引き
・ドコモへスイッチ割
・iPhone下取りプログラム
・プラスiPhone割

【au】
一覧に含まれているもの
・auにかえる割 (MNPで基本料無料)
一覧に含まれていないもの
・auスマートバリュー(家がau光だと1480円引き)

【ソフトバンク】
一覧に含まれているもの
・バンバンのりかえ割(MNPで基本料無料)
一覧に含まれていないもの
・かいかえ割(iPhoneからの機種変更で基本無料orパケ4410円×1年)
・残債無料キャンペーン
・スマホファミリー割
・スマホBB割(家がYahoo!BBだと1480円引き)
・スマホ紹介割


auスマートバリューとソフトバンクのスマホBB割が強烈な割引額(2年間で総額3万5,520円)になっていますから、家のインターネットがauかソフトバンクの方はこの割引を積極的に使っていきたいところです。

追記:
初出時、ドコモの機種変更時のiPhoneのりかえ割を二回計上していました。訂正するとともにお詫びいたします。

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