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神羅カンパニー「ポーション」12万本を自主回収 ゴブリンが混入

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製薬最大手の神羅ファーマは4月1日、回復薬の「ポーション」を自主回収すると発表した。製造過程でゴブリンが混入した可能性があるという。回収の対象となるのは、同社のウータイ工場で3月17日に生産された「回復薬 ポーション 110ml」と「回復薬 ポーション 200ml」で、賞味期限が5月17日と18日までのもの。容器側面に「UT製造日 15.03.17」と印字されている。東日本の薬局とコンビニエンスストアを中心に出荷されており、すでに店頭からは回収が行われている。


(写真=回収対象となったポーション)

 同社では専用の問い合わせ窓口を用意して対応にあたる。同社広報部は『お客様におかれましては、お手元に該当する商品がございましたら、お召しあがりにならず、誠にお手数ですが、お買い上げいただいた店舗までお持ちいただくかお問い合わせ窓口までご連絡をお願いいたします』と説明している。

 一方、回復薬のポーションが店頭から消えることで、街には戦闘不能の人々が増えるのではないかと懸念されている。特に新宿駅や渋谷駅、梅田駅といった高難易度のダンジョンでは出口まで体力が持たない人が多く、東京消防庁では「ダンジョン出入口に救急車を常時スタンバイさせるほか、改札口などに白魔導士を配置して万一に備える」と体制を強化する構えだ。厚生労働省では「周囲の人々とケアルを掛け合うなど助け合って欲しい。無理せずにテントで休むことも大事です」と助け合いを呼びかけている。日ごろからケアルの掛け合いをしている地元消防団の白ルガ氏は記者の取材に対して「ヒロシ トモダチ」とコメントした。

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