◆めっつぉ:スクエニ&ガジェットニュース

「NieR:Orchestra Concert 12018」レポート&インタビュー。 音楽にあわせてリアルタイムに映像の速度を調整していた!

ニーアオートマタ

2018年9月17日にパシフィコ横浜 国立大ホールで行われた「NieR:Orchestra Concert 12018」のレポート記事をご紹介。Gamerの記事はコンサートのタイトル「12018」の意味について独自の考察も述べられていて、おもしろく読めました。

記事の後半にはいつもの3人のおっさんの掛け合い漫才インタビューが掲載されており、このコンサートの映像部分が音楽にリアルタイム同期するようにがんばって人間が調整していることが明らかにされました!

――先程ちらりとお話がでましたが、音楽が出来てから映像を作ったんですか?
岡部氏:普通こういうコンサート用の映像を作る時ってメトロノームみたいなものを聞きながら音楽とテンポとあわせて作ることが多いんですが、今回音楽はあくまでオーケストラっぽくテンポを乱しながらやりたい、と言った結果、リアルタイムで映像をあわせることになってしまって(笑)。

齊藤氏:つまり、あの映像は手動で合わせているんですよね。
ヨコオ氏:一応一本の映像にはなっているんですけれど、スピードコントロールを手動でしているんですよ。音楽を聴きながら、音楽より早いとか遅いとかで映像がズレていくと、それを直していくのをリアルタイムでやっているんです。これがものすごい大変で、後ろで見ているほうとしては、オーケストラが盛り上がってゆったりめになったりすると、「はーーーーー!映像がーーーー!」って息を飲む感じで見ちゃったりして、今日は僕ずっとハラハラしていました。

無茶しやがって…。記事の全体は元サイトへどうぞ。別に、ファミ通のレポート記事もあります10月10日まではニコニコでコンサートのライブ映像を有料配信していますので、よろしければ、ぜひ!

以下、ヨコオタロウ氏のTwitterに投稿されていた写真をまとめておきます。


ニーアとドールって本当に相性いいと思う。

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