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癌で闘病中のFF14プレイヤーのマイディーさんの余命告白に祈りの声集まる。 ドラマ「光のお父さん」原作者

実写ドラマ化、映画化、書籍化もされたFF14を題材とした物語「光のお父さん」。その原作となったFF14のプレイ日記を綴られているマイディーさんが、15日に行われたYouTube生配信企画の中で自らの余命を「半年から1年」と明かし、ネット上に奇跡を祈る声が広がっています。

マイディーさんは癌で闘病中であることを以前から公表していて、吉田Pもそれを受けてお見舞いに訪れていました。一度は完治されたようでしたが、今年6月に大腸と動脈付近に転移再発。特に最近の日記はFF14プレイの内容よりも厳しい闘病生活を語る内容が多くなっていました

このYouTube生配信企画は、MMORPG未経験の姉妹がマイディ氏のサポートを受けてFF14をプレイしていく連続企画で、今回はそのグランドフィナーレとなっていました。ダンジョンに入る前にマイディーさんが久しぶりにログインしてこられ、それを見た姉妹の二人は驚き号泣。急遽、ダンジョンへはすぐに入らずに、しばらくほかのプレイヤーたちと集合写真の記念撮影の時間が取られました。

マイディーさんがログインされた直後の状態

たくさんのプレイヤーと記念撮影

海を背景に変えて記念撮影

集合している最中、マイディーさんは「こんばんわ!マイディーです」「聞こえてますか?w」「緩和病棟では」「余命が決まった人しか入れなくて」「ぼくの余命は半年から1年といった所ですね」と間隔をおいて発言され、しばらく周囲のユーザとふれあった後にログアウトしていきました。

「緩和病棟では」


余命が決まった人しか入れなくて


ぼくの余命は半年から1年といった所ですね

この事実はTwitter上でも大きく話題になり、「マイディーさん」がトレンド入りしています。

発言のほとんどはマイディーさんへの感謝を伝え、そして回復を祈るもの。ほんの一部をご紹介します。

本当にみなさんマイディーさんのことが大好きですね!私もマイディーさんの日記や「光のお父さん」をめちゃくちゃ楽しまさせていただきました。マイディーさんの明るくて前向きなところに励まされたこともあります。ご本人がこの宣告を医師から受けた時の心情を思うと想像を絶しますし、どんな言葉が良いのかなかなか見つからないのですが、どうか1秒でも楽しい時間が長く続きますようにお祈りしております!!奇跡が起きることを願ってやみません。

関連:マイディーさんのサイト「一撃確殺SS日記」
関連:マイディーさんのTwitterアカウント
関連:マイディーさん著「FF14光のお父さん」(Amazon)
関連:劇場版「FF14 光のお父さん」(Amazonビデオ)

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