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ゲーム事業に匹敵する金額を投資で稼ぐコエテクの襟川恵子会長「株との出会いは6歳の頃です。」

株がうますぎて本業のゲーム事業に匹敵するくらいの利益を投資で叩き出したりして、たびたびネットをざわつかせている「女帝」ことコーエーテクモの襟川恵子会長。そんな会長へのインタビュー記事が日経電子版に掲載されております(有料記事)。 なんでも、運用資金は1200億円に達しているそうで、その規模は証券会社が運営する巨大な投資信託に匹敵するレベル。 本業のゲーム事業で稼いだお金を株にまわして、そっちでも稼ぐという錬金術です。

――投資収益が業績を底上げしています。どのような運用を手掛けていますか。

「日米・香港の株や仕組み債を中心に投資しています。注目しているのは米国で、GAFA各社は昔から保有しています。人工知能(AI)やIoT、クラウド、セキュリティーなど先端分野にも注力しています」

「個人的に一番好きな銘柄はネットフリックスなのですが、これはどういうわけか乗り遅れました。買いのタイミングをつかめないうちに大きく上昇してしまい、悔しい思いをしています。今後はコロナ禍の終息を見据えて先端技術を駆使した旅行関連や、売られすぎた銘柄への投資も考えています」

インタビューでは投資を始めたきっかけや、今のポートフォリオ、日々の運用、今の相場に対するお考えなど、幅広い内容を語られております。無双です。

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