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東京大学でのスクエニ講座にソニーとNECも参戦! シミュレーションによるディープラーニングの技術者育成をねらう

スクエニビル

スクエニが東京大学に開設するAI関係の寄付講座に、新たにソニーとNECが加わることが発表されました。4つの団体はそれぞれAIについて高い技術力を持っていますが、この講座を通じてディープラーニングの研究をリードする人材を生み出していくことが目標となっています。講座の設置期間は2021年7月1日から2026年6月30日までの5年間で、東京大学学部学生・大学院学生のみが聴講可能で一般聴講はできません。

東京大学において日本のディープラーニングの研究開発をリードする大学院工学系研究科松尾豊研究室と、ゲームという仮想空間で様々な世界を構築してきた知見およびゲーム内で動作するAI研究開発に強みを有するスクウェア・エニックス・AI&アーツ・アルケミーに加え、イメージング&センシング技術やロボティクス技術、ゲーム・音楽・映画のコンテンツ生成・表現技術など、実世界と仮想世界にAI技術を掛け合わせた領域を強みとするソニー、顔認証などの画像認識技術やロボティクス技術など多様なAIを活用し、社会実装を推進するNECが協働することで、四者の強みを活かした人材育成および研究開発を推進していきます。
四者は、本講座を通じて、AIに関する基礎的な研究の社会実装をさらに加速するとともに、ディープラーニングの研究をリードする人材を輩出することを目指します。

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