FFシリーズのアートディレクターだった直良有祐さんが自身のXアカウントにてFF7の神羅ビルについて秘密を明かしています。それによると、実は、神羅ビルは正確な高さを決めてないとのこと。その理由は、ビルの内部は70Fという設定にもかかわらず、あの外観のCGは70Fには足りてないという矛盾があるからだとか! そうなってしまったのは、70F分の窓をつけると『当時のTVやPS1の 解像度・性能では映像パートで窓枠が酷いモアレを起こしてしまい、OPなどでそこに目が行って没入感が削がれる為、巨大感をキープしつつモアレが悪目立ちせず馴染む階数にギリギリ減らして貰うと言う“画の嘘”をつく事にした』ということだそうです。
神羅ビルについてこんな考察あったのか。
— 直良有祐 naora yusuke (@NaoraYusuke) February 2, 2026
多分もっと高くなるんじゃないかなー
・70Fの居住区は土台の蒲鉾型のビル(一般執務エリア)と上層部の直方体部分(機密エリア)に別れてる
・真ん中のドラム状パーツエリアには無い… https://t.co/n2aNeFsqmJ
