レビュー集積サイトMetacriticは、2025年に発売されたタイトルを対象とした「第16回アニュアル・ゲームパブリッシャー・ランキング」を公開しました。スクウェア・エニックスが平均メタスコア「84」を記録し、並み居る強豪を抑えて初の首位を奪還。 特に評価を押し上げたのは、最高スコア「90」を叩き出したPC版『ファイナルファンタジーVII リバース』を筆頭に、『ファイナルファンタジータクティクス リマスター』や『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』といった、ファン待望のタイトル群です。2025年にリリースされた全19作品(9つのユニークタイトル)のうち、低評価(49点以下)が「0%」という、圧倒的な安定感を見せつけました。
Metacriticのパブリッシャーランキングは、単に「売れた数」ではなく、「批評家からの平均スコア」「高評価作品の割合」「低評価作品の回避」などを独自のポイント制で算出するものです。
かつてスクエニは、大作の陰で評価の振るわないタイトルが混ざることもあり、2024年度は6位に甘んじていました。しかし、2025年度は徹底したクオリティ管理と、名作のリメイク・リマスター戦略が世界中のメディアから「ハズレなし」と認められた形になります。
スクエニがメタスコアの年間ランキングで世界1位に!
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) March 26, 2026
・2位はGamirror Games、3位はカプコン
・「2025年にリリースされた全ゲームの平均メタスコア」「高評価レビューを獲得した製品の割合」「低評価を受けた製品の割合」「"素晴らしい"タイトルの数」からポイントを算出https://t.co/luvc0gET2q pic.twitter.com/42Q15xxEy5
