4月1日に発売された『FINAL FANTASY VII REBIRTH Original Soundtrack Plus』の発売を記念して対談が行われました。リメイクでやり切ったのにリバースどうするよといった悩みから、アワード受賞の裏側などが語られています。神羅新社長の歌は、当時歌詞を書いていたのは鳥山さんだったというカミングアウトもある面白いインタビューとなっています。
要約と主な内容
- 楽曲制作と設計のプロセス [00:26] 鳥山氏がシナリオに基づいた音楽の設計(ドラマシーンでの演出など)を行い、河盛氏が全体のアレンジや実装、レコーディングを管理し、伊勢氏が効果音やボイスを含めた最終的なゲームへの落とし込みを担当するという連携体制が語られています。
- 「The Game Awards」受賞の裏話 [04:38] 前作『REMAKE』に続き、今作『REBIRTH』でも「Best Score and Music」を受賞した際のエピソードを紹介。リメイク作品への厳しい評価がある中で、サウンド部門での受賞にスタッフ一同が歓喜し、ガッツポーズが出た瞬間について触れています。
- 「Soundtrack Plus」ならではの選曲 [06:04] 通常のサントラには収録しきれなかった、特定のキャラクターの曲や、エリアごとの細かなアレンジ、カットシーン専用曲などが収録されています。特にニブルヘイム回想シーンの楽曲なども補完されている点が強調されています。
- 楽曲タイトルの付け方 [07:08] 曲名は開発の最終段階で鳥山氏が付けており、以下の3パターンがあるそうです。
- 原作のアレンジ曲:原作タイトルに副題を付ける。
- ボスバトル:プレイヤーが分かりやすいようシンプルな名前(例:エアバスター)。
- カットシーン:シーンのイメージやセリフから引用。
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