スクエニの新作モバイルゲーム『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』について、海外メディアでプロデューサーの松本直也氏にインタビューした内容が公開されています!それによると、PC版への展開やナンバリング以外への展開も可能性として検討されているとのこと!
主な内容は以下の通りです。
1. ゲームのコンセプトと縦画面の採用
- 本作は「誰でも簡単に遊べるカジュアルな対戦ゲーム」をコンセプトとしており、片手での操作性を重視して縦画面(ポートレートモード)が採用されました。
- SNSのような気軽さでプレイヤー同士が繋がれるコミュニティ機能も重視されています。
- 現時点ではモバイル版のみですが、PC版への展開も可能性として検討中とのことです。
2. 登場キャラクターの選定基準
- 主人公だけでなく、役割(ロール)の多様性を重視してキャラクターを選定しています。
- これまでの作品であまりスポットライトが当たらなかったキャラクター(FF14のガイア、FF15のプロンプト、FF10のリュックなど)も登場します。
- 『FF零式』や『FFタクティクス』などのスピンオフ作品のキャラクターも、今後追加される可能性があるほか、既にアビリティのイラストなどで登場しています。
3. ゲームシステムとストーリー
- 3対3のチーム制対戦がメインですが、物語を楽しむ要素も充実しています。
- メインストーリーのほか、約1ヶ月ごとに更新されるシーズンイベントを通じて新しいストーリーが追加されていく予定です。
4. 開発の狙い
- 「プレイヤー同士の繋がり」を軸に、FFファンが世界中から集まれる場所を作ることを目指しています。
総じて、これまでの『ディシディア』シリーズの対戦要素を継承しつつ、よりスマートフォンでの遊びやすさとコミュニティ性を高めた作品になっていることが語られています。
