『ファイナルファンタジーVII』の世界観をテーマにした新作ボードゲーム『ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ』が発表されました。2026年11月6日の発売を予定しており、プレイヤーは神羅ビルを登りながらアクションカードを駆使して戦います。1~5人でプレイ可能で、1プレイ15~30分という手軽さが特徴。日本の公式ストアでは4,400円で予約が開始されています。
スクエニは近年、ボードゲーム部門にも力を入れており、『FFVII』リメイクシリーズの勢いに合わせてアナログゲームの展開も加速させています。今回のタイトルは「神羅ビル」が舞台という、ファンには馴染み深いシチュエーションです。
神羅ビルといえば、階段を延々と登らされた思い出が蘇りますが、今回はボード上でその体験ができるわけですね。24個もの木製キャラクターピースが含まれるとのことで、これはコレクターズアイテムとしても欲しくなっちゃいます。リメイク第3作を待つ間、仲間と一緒にテーブルを囲んで神羅ビル攻略というのも、乙な楽しみ方ではないでしょうか!
⚔ #FF7 新作ボードゲームが登場 🎲
— SQUARE ENIX Official Goods (@SQEX_MD_GOODS) April 17, 2026
星の危機を救うためにクラウドを神羅ビルの
上へと登らせる、協力バランスゲーム!
果たしてあなたは、宿敵セフィロスを打ち倒し
星の危機を救うことができるでしょうか?
描きおろしイラストを使用した木駒にも注目です👀https://t.co/mJ6aAO7pw3… pic.twitter.com/HDqLwdXr3e
