『ファイナルファンタジーVII』リメイク三部作の完結編となる第3作目について、浜口直樹ディレクターが海外メディアのインタビューに対し、開発が順調であることを明かしました。浜口氏本人が既に40回以上のフルプレイテストを完了しており、クオリティの底上げと、前作『リバース』からの勢いを削がないリリース間隔を目指しているとのことです。
FF7R第三作目について浜口Dがちょっと語る!
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) May 2, 2026
・浜口Dはすでに第三作目を40回フルプレイしている
Swtich2版リバースについて詳細に語る
・オープンワールドになったことでリメイクと同じ手法での移植はできず、ゲーム全体の構造を調整した pic.twitter.com/3vf2FXJ1zl
2024年に発売された第2作『FF7 リバース』は世界的に高い評価を受けましたが、物語は衝撃的な局面で幕を閉じました。ファンは「あの結末がどうなるのか」「飛空艇シドやヴィンセントの操作はどうなるのか」と、完結編を熱望しています。
ディレクター自ら40回もクリアしているというエピソードから、作品に対する凄まじい執念と責任感を感じます。リメイク、リバースと続いて、最後の一片をどう嵌めてくれるのか。
インタビューでは「Nintendo Switch 2」など次世代機への展開についても含みを持たせており、より広い層がこの伝説の終焉を目撃することになりそうです。私たちの「忘らるる都」での記憶が、第3作でどう上書きされるのか、期待と少しの怖さが入り混じりますね。
