DeNAのソシャゲ開発に15億円を政府が支援というニュースが炎上していますが、スクエニをはじめとするゲーム大手各社も同様に経産省のコンテンツ産業支援政策に採択されていることがわかりました。今回採択されたのは「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」の補助金で、スクエニは「大規模作品製作支援(一般支援)」「流通プラットフォーム拡大支援」「開発プラットフォーム構築支援」の3つのカテゴリで採択されています。
「政府がDeNAソシャゲ開発に15億円」で話題になってますが、スクエニも3事業で採択されています!
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) June 29, 2026
・大規模作品製作支援(一般支援):募集倍率3.3倍
・流通プラットフォーム拡大支援:募集倍率2.8倍
・開発プラットフォーム構築支援:募集倍率7倍 pic.twitter.com/CudHhTgTPP
ちなみに、経産省の資料によれば、
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) June 29, 2026
日本は政府のコンテンツ産業への予算規模が米中仏韓に劣っているようです。
資料:https://t.co/HpHnjc9jQQ pic.twitter.com/vrQQ1H4IMz
メニュー3・4(大規模作品製作支援)は企業への利益提供が目的ではなく、本日公表の採択者の計画に基づけば、本支援で約1千億円の民間投資を推進し、約4千億円の海外売上を目指す投資喚起策です。計画倒れとならないよう、進捗確認やKPI管理を徹底します。(1/6) #IP360
— 経済産業省×IP360 (@metiIP360) June 29, 2026
民間企業の事業に税金を投入するわけですので、悪名高い「クールジャパン」の二の舞にならないように、しっかりと成果を出し、その経過のトラッキングと情報公開を行って欲しいですね。
