AUTOMATONにて、スクウェア・エニックスの浜口直樹ディレクターへの単独インタビュー記事が公開されました。
発表されたシリーズ完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、海外ストリーマーとの交流経緯や「ゲーム実況とRPGの相性」に関する発言の真意が明かされたほか、ファンの間で噂されている「ハッピーエンド確定説」や「『アドベントチルドレン(AC)』へ繋がる展開」といった噂の真相について浜口D自ら言及しています。
- 実況配信について: 単なる否定ではなく「動画を見るだけで満足させない、プレイヤー自身の選択で体験が変わるRPG作りの挑戦」というクリエイター側の自戒・課題意識であると釈明。
- エンディングの展開: 「完結編を最後まで見届けて良かったと思える作品にする」と発言したことが一部で「ハッピーエンド確定」と切り取られた件に対し、エンディングの具体的な内容については一切明言していないと否定。
- 『AC』との繋がり: 『AC』『BC』『CC』『DC』など、これまでのコンピレーション作品(スピンオフ群)の設定をすべて“内包”したうえで本リメイクプロジェクトを構築しているというコンセプトを再確認。
1997年発売の原典『FFVII』を現代の技術でフルリメイクする「FFVII リメイクプロジェクト」は、『FFVII REMAKE』(2020年)、『FFVII REBIRTH』(2024年)を経て、第3作目にして完結編となる『FFVII リベレーション』へと続いています。 前作『REBIRTH』の衝撃的な結末以降、世界中のファンの間では「原作通りの運命を辿るのか」「パラレルワールドや時間軸の変動によりエアリスやザックスの運命が変わるハッピーエンドになるのか」といった議論が加熱していました。また、浜口Dが以前メディアで語った「実況視聴で満足されるリスクへの懸念」や「ACに繋がる」といったフレーズが、海外SNS等で一部切り取られて一人歩きしていた背景がありました。
FF7リベレーション浜口D:
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) August 4, 2026
・JRPGは実況動画で満足しがち。プレイしたくなるように心がけた
・(原作FF7の後日談である)「FF7AC」を否定しない。CC/DCも含む全てのスピンオフを内包した新しい設定としてのリメイク
・DLCは積極的に考えたいが固まっていない
・物語は(DLCではなく)本編で必ず完結する https://t.co/Dt7S6ilrdq
