◆めっつぉ:スクエニ&ガジェットニュース

『ファイナルファンタジー』40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」が東京国立博物館で開催決定

スクウェア・エニックスは、シリーズ40周年を記念する大規模展覧会「終わりなきファンタジーの世界(Neverending Journeys)」の開催を発表しました。2027年1月8日より東京国立博物館にて実施され、同館所蔵の文化財との特別コラボレーションや、歴代作品の映像・音楽・体験型展示が展開されます。本日9月10日15時より「スクウェア・エニックス アプリ」にて第1期早割チケットの先行販売がスタートしています。

1987年12月18日にファミリーコンピュータ向けに第1作『ファイナルファンタジー』が誕生してから、2027年でいよいよメモリアルな40周年を迎えます。30周年の際には六本木ヒルズ森タワー(森アーツセンターギャラリー)で「別れの物語展」が開催され、多くのファンが胸を熱くしましたが、今回は日本最古の博物館である「東京国立博物館」が舞台となります。ゲームカルチャーが国の重要文化財と肩を並べて展示される、象徴的なマイルストーンといえます。

「あの六本木での30周年展からもう10年経つのか……!」と時の流れの早さに驚きつつも、会場がトーハク(東京国立博物館)という点に思わず唸ってしまいました。初代で坂口博信さんや天野喜孝さん、植松伸夫さんたちが紡ぎ出した小さな光の戦士たちの冒険が、40年の歴史を経てついに国立の殿堂でアート・文化財として邂逅するわけです。「+9,999グッズ付きチケット」というネーミングセンスも、歴代FFのカンストダメージを彷彿とさせてニヤリとしてしまいますね。

モバイルバージョンを終了