スクウェア・エニックスは9月16日、同社を代表する看板RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が大台となる「1億本」を突破したと発表しました。あわせて公式XやYouTube等にて、シリーズの生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二氏からの感謝を込めたメッセージ映像が公開されています。
1986年5月27日にファミリーコンピュータ向け第1作『ドラゴンクエスト』が発売されて以来、日本のRPG文化そのものを切り拓いてきた本シリーズは、今年で誕生40周年の節目を迎えています。ナンバリング本編にとどまらず、HD-2Dリメイク展開や『ドラゴンクエストモンスターズ』をはじめとする派生シリーズ、海外展開やデジタル配信(DL版)の伸長が積み重なり、40年目という最高のタイミングで記念すべき大台達成となりました。
ちなみに、ファイナルファンタジーシリーズは2025年3月に2億本を突破しています。
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— ドラゴンクエスト宣伝担当 (@DQ_PR) September 16, 2026
㊗️「ドラゴンクエスト」シリーズ
🎊累計出荷・DL販売本数 1億本突破🎊
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DQシリーズ生みの親・堀井雄二さんから、ファンの皆様へメッセージをお届けします🎥
これからも #ドラゴンクエスト をよろしくお願いします✨ pic.twitter.com/a1ecplIjyK
