スクウェア・エニックスは、公式YouTubeチャンネルにて『キングダム ハーツ』シリーズの25周年を記念した特別映像「友達だから、出会えた―」を公開しました。映像では、懐かしさを感じさせるブラウン管モニターに映し出される初代のゲーム画面から始まり、宇多田ヒカルさんの名曲「光」にのせて、ソラ、ドナルド、グーフィーたちがディズニーやピクサーの多彩なワールドを冒険してきた歩みを振り返るエモーショナルな構成となっています。あわせて、抽選で「25周年メモリアルフォトカード」が当たるリポストキャンペーンもスタートしています。
2002年3月28日にPlayStation 2で第1作が発売された『キングダム ハーツ』。当時、スクウェア(現スクウェア・エニックス)の野村哲也氏が初めてディレクターを務め、「スクウェアのRPGとディズニーワールドの融合」という前代未聞のコラボレーションとして世界中に大きな衝撃を与えました。ナンバリングタイトルや多数のスピンオフを経て「ダークシーカー編」が『KHIII』で完結を迎え、現在は新章「ロストマスター編」を描く『キングダム ハーツIV』の開発が進められています。2027年に迎える本格的な25周年イヤーを前に、現行機向けパッケージの展開などと連動する形で記念展開が本格始動しました。
モニターを引いていくカメラワークと「光」のイントロが流れた瞬間、初代の空気感やデスティニーアイランドでの冒険の始まりが一気に蘇ってきて胸が熱くなりました。野村哲也さんが生み出したソラという等身大の主人公が、ディズニーのキャラクターたちと絆を紡ぎながら25年もの時間をファンと一緒に歩んできた重みをひしひしと感じます。映像を観ていると、クラウドやスコール、セフィロスといったFFキャラクターたちとの邂逅に胸を躍らせた記憶も鮮烈によみがえってきますね。四半世紀の節目を祝いながら、次なる展開である『KHIV』でソラが向かう「クァドラトゥム」での新たな冒険の続報にも期待が高まります!
