MURAMASAなんかに入っているトランスメタ社のCPU「Efficeon」にはウイルス対策機能が標準装備されることになりました。CPUがウイルス対策!? Windows XP SP2のセキュリティ機能「Execution Protection」と連動して、『メモリのデータ領域から悪意あるコードが実行を試みた場合に、PCを自動的に停止させる』そうです。 画期的な発明であった「プログラム内蔵型」のコンピュータになった時に、その代償としてコンピュータウイルスの存在を許してしまうようになったわけですが、微妙に逆のことをやってセキュリティ強化ってのはなんか皮肉ですなぁ。(ITmedia)
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