◆めっつぉ:スクエニ&ガジェットニュース

スクエニ野村氏&北瀬氏「FF7リメイクが分作なのはFF7全編入れるため。とても1本におさまるボリュームではない」「トレーラーの新規部分はすべて実機映像」「女装はある」「バトルはATBでもある」

FF7リメイククラウドのサムネイル画像のサムネイル画像
スクエニ野村氏と北瀬氏がPSX2015発表直後にファミ通のインタビューを受けており、さっそくその内容がWEBに公開されていますので一部をご紹介します。

――なるほど。そして……今回は、1作で終わらず、分作にされるとか。

北瀬 はい。そもそも、これまでリメイクをしなかった理由に、『FFVII』をいまの技術で正面から作り直すのは相当にたいへんで、踏み切れなかったというのが少なからずありました。きちんと『FFVII』の”密度感”を保ったまま、HDでリメイクすると、とうてい1作では収まらないボリュームになります

――確認になりますが、今回公開されたPVは、挟み込まれているティザー映像のシーン以外、新規部分はすべてプリレンダではなく実機ですか?

北瀬 そうです。PVにある、電車から降り立ったクラウドのアップのシーンからカメラが背中に回り込んで、そのままゲームプレイに突入します。

野村 女装はシナリオに組み込まれていますよ(笑)。デザインはまだですが。

――ATBではない?

野村 それが、ATBはあるんですよね。ただ、ATBゲージが溜まったら順番に攻撃するというものではなく、『FFVII リメイク』ならではのアクション性につながるシステムになっています。

野村 3人のパーティーメンバーを自由に切り換えて戦えます。

などなど、気になる発言が満載です!インタビューの全編はをどうぞ!
関連:電撃オンラインにもインタビューが掲載されています。

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