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コラム「FF15は人工知能と擬似観光するファンタジー」

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FF15についての対談形式のコラム記事をご紹介。オープンワールドのゲームの面白さ自分で探索することにあるはずなのに、あえてFF15は、車の運転をオートにしたりガイドラインが多いところをを「パッケージツアー」と評しています。

キャラクターのカスタマイズやパラメーターの割り振りや、バトルも、「お膳立て」されている感じ。それが好きか嫌いかはともかく、日本的だなぁと。

ハイスペック機になって何が違うって、画面のリアリティなんですよ。ゲームが擬似的な観光のようなものを体験させる装置になる傾向はずっとあって、FF15はそこに思いっきり振り切った印象です。ファンタジーやRPGのゲームのベースに、「観光」を持ってきちゃった。登場人物たちが掛け合いしたり、写真を撮ったりしている。冒険するのも、パーキングに車を泊めて歩いていける範囲だったりするし、完全に「観光」ですよw

FF15は、オンラインに繋がないで、AIと声優が動かす「仲間」と擬似旅行できるゲーム。そして、意外とそれが悪くない。(中略)人工知能と擬似観光する「ファンタジー」ですよw 21世紀ヤバいでしょ感が満載で。

この感覚はプレイした人にはわかると思うのですが、移動中のノクトたちが「回復系アイテム買わなきゃね」とかダベってるのは、もう完全にプレイヤー目線で、一緒にゲームしながら旅行してるような変な感覚に陥ります。これは他のゲームにはない面白い体験。(Excite)

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