ソニックの生みの親として知られ、セガからスクエニに転職し、現在は退社した中裕司氏が東京地検特捜部に逮捕されました。昨日報道のあったインサイダー取引事件に絡み、「Aiming」社の株式およそ1万株を、およそ280万円で買い付けたとされる容疑。
なお、中氏は2018年1月にスクエニに入社し、バランワンダーワールドの開発を経て、2021年に退社しています。バランワンダーワールドをめぐっては、ディレクター職を不当に解任されたとして、中氏がスクエニを提訴していました。
ソニックザヘッジホッグやファンタシースターオンラインを手掛けたセガの超有名クリエイターである中裕司氏が1月にスクエニに入社したことを発表しました。ご本人のTwitterで告知されたもの。これまでどおりゲーム開発を行っていくとのこと。同氏は株...
ソニックの生みの親として知られる元セガの中 裕司氏は2018年からスクエニに在籍し、第一弾として新作アクション「バランワンダーワールド」を手掛けました。が、3月26日の同作発売のあと、4月30日にスクエニを退社していたことがわかりました。ご...
