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「FF17は若いディレクターが挑戦を」スクエニ吉田Pがソニー吉田氏との対談で発言

SIEの吉田修平氏がスクエニ吉田直樹Pに1時間にわたってインタビューしている動画がYouTubeに公開されていますが、その中でFF17に関する発言がありましたのでご紹介します。

修平:FF17は担当されないんですかね?

直樹:さすがに今取締役なのでうかつなこと言えないですけど、決まってはいないですよ。
どっちかって言われたら、そろそろ新しいものを。FF14/16と2作やらせていただいたんで、同じおじさんが作るよりは、若い世代が若い感性で今の世にあったチャレンジ豊富なFFを作るほうが未来にはよいのかなと思っているところはあります。

修平:仮に、若いディレクターがFF17任されたとしたら、なんとアドバイスしますか?

直樹:基本的には、生みの親の坂口さんもそうだし、北瀬さんもそうですけど、FFはチャレンジのものだ、と。前作に喧嘩売るじゃないですけど、俺が作るFFのほうが面白いってみんな作ってきてるから。ひとまず思い切って自分が面白いと思うものを出し切ったほうがよい。そのあとで、例えばFF16がこうだったから、今回はリアルタイムアクションとターンベースを両方入れるんだってんでもいいし、ターンベースにしてドットにしますでもいいし、何より、自分の人生をかけてお客様にどんな体験を届けたいかだと思っている。まず一回全部自分がFFやるんだったらこれを机の上に並べてみて、どうしようってなったらまた相談においで、みたいな。

修平:FF16の時に最初の一年半で3人で最初に固められたように、プロセス的にやったほうがいいぞというアドバイスになりますかね。

直樹:そうですね。目指しているものに対して、AかBかってなったときに、こっちはこういうメリットデメリットあってと客観的な仕訳は得意なので、そういうアドバイスには乗ってあげられる。

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