2006年3月16日にFF12が発売されてから本日で20周年となりました!スクエニ公式Xアカウントでは、FF12でアートデザインを担当した伊藤龍馬さんによる描き下ろしのお祝いイラストが公開されました!かわいい。
20年前、2006年3月16日のFF12全面広告! https://t.co/pkDtfPFS2k pic.twitter.com/EZEQBhDjFQ
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) March 16, 2026
本日で『ファイナルファンタジーXII』が20周年✨️
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) March 15, 2026
おめでとうございます!🎉
物語の始まりを告げる、思い出のオープニング映像をどうぞ。
あなたのお気に入りのシーンをリプライで教えてください!#FF12 pic.twitter.com/z14ST3ehFZ





















当時、発売日にこのオープニングを見た時は、大興奮したもの。
オープニングだけは、今見ても、ワクワクするし、映像と音楽が一体になって、FF史上一番だと思う。
音楽も素晴らしかった。
ガンビットシステムは、最初は手探りでなかなか馴染まなかったが、わかるとものすごく面白かった。これはFF8のジャンクションシステムの感覚と似ていて、二度目が楽しめるようになっているものだった。
ただ、FF12は、ストーリーがいかんせん、中途半端だったのが、残念だった。だから、何度もやる気にならなかった。
これはこのあとの13、15、16とみんな同じ。群像劇で展開してたのに、結局最後はよくわからんデカいラスボスを出しておかないといけない、みたいな展開にしてしまうから、今までのこと別にいらないじゃん、ってご都合主義でストーリーをまとめてしまう。
12こそ、もう一度作り直してほしいものだ。
砂漠の奥に眠る財宝を巡って、盗賊ならぬ、空賊たちが、飛空艇と共に破魔石を奪い合う。最初は、そのくらいの構想に過ぎなかったと思われるが、この手の偉大なるゲームに不可欠な主題が満載されていた。
今作で敵役に身をやつしたマッドなシドは「人間の手に歴史を取り戻す」と導線を呟くに至るが、物語の引きとして、当時のファンたちの気分は高揚していた。神との戦いだったからだ。他方、解放軍のアーシェは、政略結婚で結ばれたラスラを喪って、復讐のためであれ、破魔石を実戦で使用すること、その妄執に囚われていた。安全保障上の核心を鷲掴みにする帝国のジャッジ、それに対する非力な部隊である空賊、解放軍の長たち。
イヴァリースは、まだ、答えが出ていない。
飛空艇が実装される、されないは、当時から論争の的になっていた。結果は兎も角、ファストトラベルに落ち着いたと見るや否や、面白いゲームデザインとは如何なるものか。コスチュームの問題。誰もが納得する原作脚本とは何ぞや?売れ筋のスマホ経営主義に対する批判、メタスコアの公平性、販売ルートと決済など、答えに窮する論点が机上にあって、みんなが頭を悩ませていた。
この20年は長かった。
ゲームを愛する人々の苦悩と思い出が詰まった年月に嘘はない、それだけは云える。
FF12からもう20年って。。
恋は、愛と違って、いつかは敗れるものだからね。
あのワクワクするような探索とガンビットシステムはFFの中では歴代1位だった
レベル20でレベル40の敵を倒して奥を目指したりできて
この先は何があるんだろうってワクワク差が過去最高でしたね
没入感がありましたね