海外パブリッシャーのClear River Gamesが、クラシック作品などに焦点を当てるデジタルショーケース「Pixel Arcadia」(8月24日配信)に向けたティザー映像を公開しました。映像内には「目覚めなさい!」という台詞や『天地創造』の名曲「祈り – エルのテーマ」を思わせる楽曲、さらに「Square Enix / Quintet / Kamui Fujiwara」の権利表記が確認され、ファンの間で『天地創造』復活の噂が急速に拡大。キャラクターデザインを手掛けた漫画家・藤原カムイ氏も「言えるのは 言えないという事だけ!」とSNS上で意味深に反応しています。
『天地創造(海外名:Terranigma)』は、1995年10月にエニックス(現スクウェア・エニックス)からスーパーファミコン向けに発売された名作アクションRPGです。『ソウルブレイダー』『ガイア幻想記』に続く「クインテット三部作」の集大成として絶大な支持を集めました。 しかし、開発元のクインテットの消滅や複雑な権利関係なども影響してか、これまで一度もリマスターや現行機への移植、バーチャルコンソール等での復刻が実現しておらず、国内外のレトロゲームファンの間では「最も復刻が望まれる幻の傑作」として語り継がれてきました。
It's time to wake up.
— Clear River Games (@clearrivergames) August 18, 2026
Watch @PixelArcadiaShw on August 24th! pic.twitter.com/nM23bySTmn
Pixel Arcadia show 言えるのは 言えないという事だけ!
— 藤原カムイ (@kamuif) August 18, 2026

















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