世界的なカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』と『FINAL FANTASY』のコラボに関して開発に深く関わった野村哲也氏へのインタビューがマジック:ザ・ギャザリング公式サイトに掲載されました。野村氏は約3〜4年にわたり、数百枚に及ぶカードアートの監修を担当。インタビューでは、「ビデオゲームの動く絵」と「カードゲームの一枚絵」の違いや、世界中のアーティストが描くFFキャラクターに対する監修のこだわり、さらには自身が描いた過去のイラストがカード化されることへの照れくさい心境などが語られています。
特に注目なのは、FF6のロックなどのドット絵時代のキャラクターが、現代のファンタジーアートとして再解釈される際、「ファンの抱くイメージと、描き手の個性をどう両立させるか」に心血を注いだという点。単なる版権貸し出しではなく、野村さん自身が1枚1枚に「FFらしさ」の魂を吹き込んだことが伝わってきて嬉しくなりますね!インタビューの最後で野村さんがパックを開封し、「セフィロス」を引き当てる引きの良さを披露。さすが…!!
















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