スクウェア・エニックスは、運営中のオンラインRPG『ドラゴンクエストX オンライン』において、Googleの生成AI「Gemini」を統合することを発表しました。このAIはゲーム内でプレイヤーの「個人的なコンパニオン」として機能し、次に行くべき場所のヒントを出したり、自然な会話を楽しんだりできるサポート機能を提供する予定です。
スクエニ、ドラクエ10に生成AI「ジェミニ」搭載 グーグルと連携しゲーム体験を向上https://t.co/I5ONaGeoos
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 21, 2026
スクエニは、対話型AIを搭載した相棒キャラクター「おしゃべりスラミィ」を開発した。プレーヤーがスラミィにチャット機能を使って話しかけると、音声を自動で生成して会話してくれる。
【おしらせ】対話型AIバディ「おしゃべりスラミィ」を現在Google Cloud社との共同開発中!
— ドラゴンクエストX 公式 (@DQ_X) March 21, 2026
Google Geminiを活用した、「ドラゴンクエストX オンライン」内に登場する対話型AIバディ(相棒)!
イベント中では、ロングバージョンの動画を放送しています!#DQ10 #DQXTV #DQ10春祭り pic.twitter.com/qF9Yj5FQL4
『DQX』は2012年のサービス開始から14年目を迎える長寿MMORPGです。広大な世界と膨大なストーリーがある一方で、新規プレイヤーが「何をすればいいか分からない」と迷ってしまう課題がありました。安西崇ディレクターは、AIによって新規プレイヤーが孤独を感じず、スムーズに冒険を始められる環境作りを目指すと述べています。



















ユーザー側も、ホイミスライムを、ニーアの支援ポッドや、聖剣のサボテンくん、又はモーグリに見立てると難解なストーリーが考察しやすいでしょうね。バトルシーンでも、一度も頼んだわけじゃないのに、初心者にとって有利なゲームバランスを実現してくれることが多いんですよ。