うお!SR-71より全然はやい! ・・・と思ったら全長約3.6メートルで重量約1.2トンのミニサイズ。B52に上空まで連れて行ってもらってそのあとロケット噴射で高度30000m、マッハ4.5になり、そのあとでジェット機として10秒間飛行。なんかズルイなぁ。(読売)
関連:NASA X-43Aのサイト(英語)
いつもお世話になっております。
http://www.jaxa.jp/press/archives/nal/20020523_jetengine_j.html
JAXAサイトの一番下の解説を見ると、
スクラムジェットは基本的にマッハ5以上とかの
超高速度域で使うように設計されているみたいです。
B52は、急降下→急上昇加速のための高度を稼ぐためかな?
しかしNASAのサイト重いですね…。
おお、日本語でわかりやすい!(ぇ
『スクラムジェットを宇宙輸送に利用するためにはこれらの低速用、真空用のエンジン形式を組み合わせたエンジンが必須となります。このような究極のエンジンを「複合サイクルエンジン」と呼びます。』
てかんじなんですね。なるほど。
なんだかクルマのギアチェンジみたいですなぁ。
Posted by: asanagi at March 30, 2004 2:12 AM [FHhK9U3c]






