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TrackBack先のサイトを見に行ってがっかりする

という経験はないですか?僕はあります(自分のサイトに限らず)。それは情報量が元になった記事と同じかそれ以下である場合、新しい意見などがない場合に思うことが多いです。情報もとの記事に同意するだけで終わる「うなづき系」のサイトが出すTrackBackは「つまらない存在」としての宣伝効果しかないよー、というお話。 そもそもうちのサイトは自分が面白いと思った情報を選りすぐって掲載しているわけで、大半が「うなづき系」であり、大した考察もないのであり、しょんぼり。これからはTrackBackせずにつつましく生きよう(笑) ちなみに、WebLog(というか個人テキストサイト)の役割分担にあるように、「うなづき」まくっていればそれなりに存在意義は出てきます。
#しかし、TrackBackするのにやけに勇気がいるエントリーですね(^-^; 
追記:こうなってくるとサイトごとに「リンク禁止!」とかポリシーがあるように、トラックバックの受信ポリシーと送信ポリシーをどっかに書いておく必要があるなぁ。(ARTIFACT)
再掲載:トラックバックの有効な使い方を考える (ことのは)

追記
いただいたトラックバック記事の中に次のような記述がありました。

>こうなってくるとサイトごとに「リンク禁止!」とかポリシーがあるように、
>トラックバックの受信ポリシーと送信ポリシーをどっかに書いておく必要があるなぁ。

リンクの場合は具体的に書くことが可能ですが、トラックバックの場合は…?と聞きたくなる文章でした。
どのような書き方が「TrackBack先のサイトを見に行ってがっかりする」ことがないのかが可能なのかと。
「2行以上のコメントで、他サイトのURLが書いてあって…」って無理だと思われます。(多少ふるいにかけることは出来ますが)
もうトラックバックってなにさ?(Hatena + technoxin = ?)

深く考えなかったわけではないのですが、無理に短くまとめようとしたのでいろんなところで言葉足らずになってしまいました。3つくらいの言いたいことがごっちゃになって不完全燃焼になっているというか。ちょいと補足いたしますね。
ARTIFACTさんの記事中には

そういう訳で、ウチでは、Movable TypeのTIPS関連をのぞき、情報量があまりにも少ない記事からのTrackBackは削除してます。これは、そのサイトが「つまらない存在」として知られ、そのサイトの評価が下がるのを防いでいるともいえるのです。

とあります。ARTIFACT管理人の加野瀬さんは、寄せられるトラックバックに対してこのような考えで臨んでいるわけですね。しかし、『情報量があまりにも少ない記事からのTBは削除します』というこの方針をトラックバック送信する人みんなが事前に知っていないと、ARTIFACTには情報量の少ない記事からのトラックバックが送信されてしまうことになります。 そして管理人さんが「がっかり」して(笑)、削除する、と。
 これを防ぐためには、例えばTrackBackURLの横にでも”トラックバック受信ポリシー”として『情報量があまりにも少ない記事からのTBは削除します』などと書いておく必要があるんじゃないかなぁ、と思ったのです。

そうすると今度は
『情報量があまりにも少ない記事』の判断基準ってなにさ?という問題が出てきます。
ですがそれは
『「2行以上のコメントで、他サイトのURLが書いてあって…」って無理』
と指摘されているとおり、厳密に書くのは無謀ってもんです。これはもう管理人の主観にゆだねるしかありません。
ですが少なくとも、「削除しますよ」と書いてあれば、管理人さんや読者に「自分の意見を読んで欲しい!」「もっと有用な情報ありますよ!」と強く思うサイトからしかトラックバックはこなくなるようになるんじゃないでしょうか。

・・・で、肝心の僕のポリシーですけれど、今のところ「がっかりしてもいいや」です。
「肩の力を抜いて気楽に読んでー。僕も気楽に書くからー。」のサイトですので、あんまり気負う必要もないかなぁ、って。遠慮なくトラックバックしてくださいw。リンク報告としてのトラックバックでもよいですし。
ただしもちろん、宣伝のつもりでトラックバックしたのに、読者さんをがっかりさせて誰も寄り付かなくなる、というのは”自己責任”ですよ?(^-^)ノ

さらにさらに追記
このエントリーにはトラックバックいただいていないのですが、リファたどったりしていたらいくつか興味深いコメントがあったのでご紹介します。

僕も「読みに行った人はがっかりしてしまいます」ということはありますが,『Aさんを「ああ、つまらないことを書く人なんだ」と認識』したりはしません.
単に忘れるだけです
別にBlog巡回履歴とか通信簿とかつけてるわけじゃないんで,正負どちらにしろに印象深いことを書かないblogのことなど覚えてられません.
はてなダイアリー – Moleskin Diary

なるほど。確かにそうかもしれない。でもこれは「他人のサイト同士のトラックバックのはなし」に限定されそう。自分のサイトへトラックバックしてきたサイトは印象深く残っているなぁ、僕の場合。サイトのデザインなんかも関係してくるけど。

本当に評価が下がるのを防ぐのが目的なのであれば、余計なお世話としか言いようがない。
でもおそらくは情報量が少なくてつまらないものに自サイトを汚されたくない、とゆうのが本音ではないだろうか。そうゆう意味であればわかる話だ。
UGUBLO: CNET梅田望夫の「で?」

みんな少しは思っただろうけど、書かなかったことをざっくりと。

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コメント

  • コメント (4)

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  1. 以前から、サイトにTrackBackのポリシーは書いているのですが、どうも読んで欲しい人に読まれてない感があったので、改めて書いたのでした。

  2. >加野瀬さん
    「定期age」というわけですね。
    そういえば、一行コメントの場合は「情報元」の表記もしませんよ、という表明も拝見したことがあります。

    #これからblog人口が増えるにつれてますます定期ageの必要性が増えてきそうデス・・・。

    • 匿名
    • 2004年 7月 23日

    自慰の物書きが多い。ブログは免許制にすべき。

  3. はぢめまして。ブリといいます。
    ARTIFACTさんから辿って辿ってココに着きました(爆)。

    トラバ先をクリックしてガックリというのもありますね。うなずき系もそうですがリンクだらけというのもアレですよね。ニュースサイトでも自分の意見を書いとくなりもうちょっと考えろよな!みたいな。自分、ニュースサイトは否定しませんが自分の色を出したのでないと読む気もしないんで(汗)。

    更新頑張ってください。でわでわ。

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