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FF15のAIを生み出したスクエニ三宅氏の著作「人工知能の作り方 ――「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか」発売!

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スクウェア・エニックスのAI技術を牽引する三宅陽一郎氏の書籍が発売となりました!

本書はFFシリーズはじめ、最新ゲームテクノロジーの事例を用いて、より高度な「~らしさ」を求めるAI制作のため、認知科学や自然科学の分野まで縦横無尽に思考していきます。

FF15は4人パーティーのゲームですが、プレイヤーが操作する以外の3人はAIによって自律的に動いています。しかし、我々プレイヤーはそこに「人格者」を感じ、感情移入してしまいます。巷ではディープラーニングが話題ですが、あれは人の脳細胞をシミュレーションするニューラルネットワーク技術の発展系であり、莫大な計算が必要。ゲームはもっとずっと軽い仕組みで動かさなきゃいけないし、プレイヤーを飽きさせずに遊んでもらう適度な頭の良さが必要。そんなAIを実現するための技術について語られているようです。(Amazon)

人工知能の作り方 ――「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか
三宅 陽一郎
技術評論社
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コメント

  • コメント (1)

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    • 匿名
    • 2016年 12月 07日

    面白そうな本ですね。15は戦闘中の仲間を見てるだけでかなり楽しいです(怒られますが…笑)。AIで動く仲間とのパーティ戦は世界レベルで見ても抜群では。
    ゲーム的にはもう少しだけ頭良くても…とも思いますが、行き過ぎて超反応見せられても萎えてしまいますし、これくらいがちょうどいいのかも。

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