FF7

FF7リメイクの裏話第五弾が公開!「らせんトンネルではどう操作してもプレイヤーが轢かれないタイミングで列車が走ってくる」

スクエニ公式サイトで連載されているFF7リメイクの裏話の第五弾が公開されました!面白い話がいろいろ書かれているのですが、抜粋して紹介します。全文はこちら。

Q:忠犬スタンプのオリジナルデザインを手掛けたのは神羅カンパニーのどの部署なのでしょうか。

A:忠犬スタンプは神羅とウータイの戦争がおこなわれていたときに民衆の戦意向上のための広報活動用にデザインされたのが最初になります。一般的には公開されていない情報ですが、その当時、縮小されつつあった宇宙開発部門の統括パルマーが書いた落書きが元になったという噂があります。

鳥山 求(共同ディレクター(シナリオデザイン))

まさか、犬のデザインはパルマーが描いたものだったとは!!意外過ぎます…。そして、螺旋トンネルで走ってくる列車は、絶対に轢かれないようになっているとのこと。そういわれると、試してみたくなりますが、確かにいつも歩いている場所とは反対側の線路に走ってくるようになっていますね。

Q:螺旋トンネルで列車が通る際に、我々の視点(カメラ)も揺れて非常に臨場感のある体験ができました。こういったこだわりはどのように生まれるのでしょうか?初めから想定されていたのか、試行錯誤していくうちに追加されるものなのでしょうか?

A:線路内を移動しているという緊張感を感じてもらうというコンセプトがあったのですが、間違えるとクラウドが列車にはねられてしまうことは、ファンから望まれないだろうなとも考えていました…。
そこで、列車が横を通る臨場感をユーザーに感じてもらおうと、ライトやSEやカメラ振動など演出できるものを積極的に取り入れています。また、プレイヤーの位置と列車の走るタイミングを綿密に計算していて、どう操作してもプレイヤーがひかれることのないタイミングで列車を走らせるなど調整をしています。

浜口 直樹(共同ディレクター – ゲームデザイン/プログラミング)

ちなみに、第四弾では開発チームの中にネコが大好きな方がいるのか?など、核心に切り込む質問があったりしますので、まだ読んでない方は合わせて読んでみることをお勧めします!

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