スクウェア・エニックスは現地時間7月25日(土)、ドイツ・ベルリンにて開催中の「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル2026 in ベルリン」の基調講演にて、次回拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー(探求者)』(2027年1月発売予定)の新情報を発表しました。ステージには新タンクジョブ「バスティオン」の衣装に身を包んだ吉田直樹プロデューサー兼ディレクター(吉P)が登壇し、コレクターズエディションの特典内容や新システムの詳細を明かしました。
さらに、FF14に、FF7をテーマにした新たなレイドシリーズが実装されることが明らかになりました。このレイドシリーズ「Beyond the Lifestream」は全12戦で構成されており、FF7の物語が改めて語られる可能性に注目が集まっています。開発にあたってはFF7リメイクスタッフが全面協力し、シナリオは鳥山求氏が参加、シナリオ監修は野島和一成氏、さらにデザイン監修は野村哲也氏ということで、正統なFF7の世界観がしっかり保証されていそうですね!

さらに、「Beyond the Lifestream」よりも前、2026年10月28日にはゴールドソーサーにFF7をテーマにしたタイピングゲーム「キーバウンドブロウラー」がリリースされることも発表されました!出てくるボスも単語もFF7だらけで、報酬は「バレット」「ティファ」のコスチュームとのこと!

2026年10月28日リリース
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) July 25, 2026
・ゴールドソーサーの中に新ゲーム「キーバウンドブロウラー」登場! タイピング練習ゲーム
・出てくるボスも単語もFF7だらけ
・報酬は「バレット」「ティファ」のコスチューム
(会場から歓声) pic.twitter.com/LF8hF7zKTb















アナハイムで発表がなかっときは、このタイミングじゃなきゃいつFF7のレイドやるんだよ!とやきもきしておりましたが・・・来ましたね!
今回のコラボ自体も嬉しいですが、浜口Dと吉田PDがスクエニ全体の開発をどうしていくかについて一緒に動いているという話がとてもワクワクしました
これからのスクエニをもっともっと面白いメーカーにしてくれよな・・・!