スクウェア・エニックス・ホールディングスが発表した2027年3月期第1四半期(2026年4月1日〜6月30日)の連結業績は、売上高が784億2,300万円(前年同期比32.3%増)、営業利益が170億800万円(同88.6%増)、経常利益が187億6,600万円(前年同期比2.7倍)と大幅な増収増益となりました。主力のデジタルエンタテインメント事業において、『ファイナルファンタジーVII リバース(FINAL FANTASY VII REBIRTH)』などのマルチプラットフォーム展開およびカタログタイトルの継続的な販売が大きく貢献したほか、MMO部門での『FFXIV』のアクティブユーザー回復も追い風となりました。
スクウェア・エニックスは近年、開発体制の見直しや「質の重視(量から質への転換)」を掲げた中期経営計画を推進してきました。特に『FFVII』リメイクプロジェクトなどの大型HDタイトルにおいては、単一プラットフォームでの展開からマルチプラットフォームへの展開強化を進めており、販売機会の最大化を図る施策が本格化しています。また、MMO(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)領域では『FFXIV』が同社の収益の柱として長年安定したベースを構築しています。
デジタルエンタメ事業の内訳:
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) August 11, 2026
HDゲーム
売上:177億(88億増) 営業利益:61億(51億増)
MMO
売上:127億(31億増) 営業利益:36億(横ばい)
ソシャゲ
売上:194億(51億増) 営業利益:57億(24億増) pic.twitter.com/QnycaGVdio

















HDゲームのパッケージ版は近年あまり売れなくなっていたが
DL版がかなり売れているようでなにより