FF7リメイクシリーズは第三作目ではマルチプラットフォーム展開が明言されていますが、そうすると気になるのがゲームの品質。前作ではPS5専用として出たためにギリギリまで攻めたハイクオリティな品質となっていた気がしており、次回作ではSwitch2向けにも作らなければいけないから品質が落ちるのでは!?と心配になってしまいますよね。
今回、FF7Rシリーズの浜口ディレクターがAUTOMATON誌のインタビューに答える中で、かなり詳細にその疑念を晴らす回答を行っていますのでご紹介します。
FF7R浜口Dによるパーツごとのゲーム品質影響
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) February 16, 2026
ROM:
ダウンロード方式だから容量制限はない
メモリ:
ハードごとにチューニングする。Switch2は潤沢。
CPU:
高性能ハードほどNPC数が増える程度の違い
GPU:
最高性能のPC向けに素材を作り、それを各ハード向けにレベル調整して使う pic.twitter.com/9JxntTJ2bg
というわけで、一言でいうと最高環境のPC向けに素材を作り、それをPS5やSwitch2向けに調整して作るから、マルチプラットフォームでも画質が落ちることはないということです。こんな風に言われると、PC版を買いたくなってきますね…!



















その最高環境のPCで素材を作る際に、低性能のハードの事を一切考えずに
思いのままに作れるもんなの?ってことを心配されてるのでは。
グラフィックの事というより物凄い広大なオープンワールドを構築する時とか。
どうしてもスイッチ2版の作業チームから後からこんなのムリーって言われないように
最初からブレーキかけて作っちゃうもんなのではと素人考えでは思うのだけど。
そのためのエンジンでしょう。
最高環境は最高環境であってコンソール機に調整してる時点で最高ではない
つまりクオリティは少なくとも下がってると思う
PCの最低規格、推奨規格とは、一体、なんでしょう。
ファンが聞きたいのは、マルチ展開する上での技術的な解説ではなく、
オリジナルで登場したロケーションや要素を、リバースのようにしっかりと再現してくれるのかだと思います。
例えば、ハイウィンドがフルスケールで飛行できるのか、潜水艦はどうするのか、
ロケット村関連のイベントはどうするのか、ウェポン戦はどのように表現するのかなど
要素を削らずに現代版としてしっかりとアップデートしてくれるかを懸念してるんですよね。
グラフィックやフレームレートはなんとかしました!だけどそのために様々な要素は削りました、
みたいなことになるのだけは勘弁してほしいです。
結局これ
飛空艇の実装がリバースみたいな分割似非オープンワールドへの
布石じゃね?
まあマルチじゃなかったリメイクやリバースが特に遜色なくマルチ化できてるところを見ると
問題ないとは思う
PCが想定最高なのは別に疑ってない
対応ハード別に調整していくことも既知だし当然
下限のハードが増えると想定最高を味わう全体の割合は減る
どうせ間引かれた品質でゲームする人が多くなるから想定最高を良くする意味が薄くなる
だったらPCの想定最高の上限が抑えられるのでは?と言う話であって
PCは最高品質です! 他はそっから調整するんで大丈夫です!
は何の解答にもなっていない 論点ズラしでしかない