スクウェア・エニックスは、人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』の開発スタッフに対する誹謗中傷や、社会的評価を低下させる記事を継続的に掲載していたまとめサイト「ネトゲ速報(旧:FF14速報)」の管理者に対し、発信者情報開示請求を実施。管理者が特定された後、協議の結果、「サイトの閉鎖」「謝罪文の掲載」「解決金の支払い」をもって和解が成立したことを発表しました。
スクエニ、カスハラ対応でFF14まとめサイト「ネトゲ速報」管理者を開示請求→サイトは閉鎖へ
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) March 2, 2026
・開発者個人への誹謗中傷などを掲載
・スクエニの開示請求により管理者を特定し協議
・和解金の支払い+サイト閉鎖で合意 https://t.co/janrmnU6g8 pic.twitter.com/57H8k9YD11
スクウェア・エニックスは2025年1月、深刻化するネット上の攻撃から従業員を守るため「カスタマーハラスメントに対する対応方針」を策定していました。今回のサイトは長年、匿名掲示板の過激な書き込みを抽出してスタッフ個人の人格を否定するような見出しを付けて拡散しており、コミュニティ内でもその有害性が度々問題視されていました。
スクエニ、カスハラに対して法的処置や刑事手続きを行っていく方針を明言 https://t.co/RhTHvdAwDr pic.twitter.com/O7iLKWsIAM
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) January 10, 2025


















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