日本時間4月25日、アナハイムで開催中の「FFXIV 北米ファンフェス 2026」の基調講演の最後にスクウェア・エニックスの桐生隆司社長が登壇し、Nintendo Switch 2版FF14のリリースを電撃発表しました。発売時期は2026年8月を予定。サーバーの安定性確認のためのアーリーアクセスも計画されています。これまでFF14はPC、PS4/PS5、Xboxで展開されてきましたが、任天堂ハードへの参入は長年の悲願でした。桐生社長体制になってからの「マルチプラットフォーム戦略」の象徴的な動きと言えます。
また、同講演において、次期拡張パッケージ(Ver 8.0)『白銀のワンダラー(英題:EVERCOLD)』が発表されました。発売は2027年1月予定。ティザートレーラーでは「第四世界」への進出や、レベルキャップの110への引き上げ、そして新ジョブ(タンク、物理レンジDPS)が明かされました。さらに、バトルシステムの刷新として、従来通りの「Rebornモード」と、ジョブ個性を際立たせた「Evolvedモード」の2種類が実装されることも発表されています。
さらにさらに「エヴァンゲリオン」とのコラボも発表されました!株式会社カラーが完全監修のもとスクエニが開発します。

アナハイムファンフェス基調講演の最後に桐生社長が登場し、発表しました!
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) April 25, 2026
・2026年夏リリース
・1か月の先行プレイ期間中は無料
・Switch Online未加入でもプレイ可能 pic.twitter.com/MZEVScIs2O




















ここ最近は、FF14は低迷してて、厳しい質問が相次いだこともあり、みんなが見守っている状況でした。「暁のフィナーレ」のような宇宙とオンラインを重ねた編集で、必ず、ヒットしてくれる手応えがあることでしょうね。ファミ通のインタビューによると、玉置輝さんというスタッフが、エヴォルヴモードのバトルを担当されたということで、要チェックだと思います。エヴァンゲリオンとのコラボ、スイッチ2にソフト供給と、日本文化のプロデュースに際しても、MMOをトレンドの「サンドボックス」に見立てている。これからも末永く、FF14が遊ばれることを願ってやみません。
この10年で積み重ねてきたコンテンツの豊富さというのがFF14の強みの1つだったのですが
ここ数年は中華ゲームの圧倒的な資本力と物量とスピードでその強みがかすんでしまいました
デイリーからウィークリー、自キャラ中心のゲームデザインなどでそれらに対応したり対抗したりする意図を感じました