生成AIで作られた偽物の「FF6リメイク」風の映像に、坂口博信氏が「なにコレ!? すごいじゃん」と反応する一幕がありました。それに対し、サガの生みの親であるスクエニ河津神がジョーク交じりの大人な対応をされています…!
いや、坂口さん、一行目で止めといてくれないと。そう言えば、こないだ観光で下北沢に来てたMIT卒のアメリカ人と寿司屋で会話になったら、FF6が好きでマッシュが好きだと言ってましたよ。確かに6は3Dリメイク向きだと思いますね。
— 河津秋敏 (@SaGa35kawazu) May 17, 2026
坂口さんは自分の感覚に正直な人なので、素直な反応なんだと思います。何か新しい提案した時に最初懐疑的でも、物を見せて「面白いじゃん」と言わせれられれば採用してくれる、感覚に正直な柔軟な上司でしたから。ダメ出しされてもへこたれずに成果物を作ってプレゼンするのが我々の日常でした。
— 河津秋敏 (@SaGa35kawazu) May 18, 2026
現在の画像系の生成AIは、ありとあらゆる画像・映像を学習ネタにした上で成り立っており、それを使ってそのまま商業作品を作ることはコミュニティとして受け入れていない方が多い状況です。ここまで完成度が高いFF6風の画像が作れてしまうのは、これまでのFFの資産が学習に使われているからにほかなりません。権利者側の立場の方としては、なかなか難しい反応が迫られる事態ですね。
それはともかく、FF6のリメイクを実際にプレイしてみたくなる映像です。本当にFF6リメイク作ってくれませんかねぇ…。
















最近はこういう動画見ても、既存の作品をAI使ってちょっとキレイにしただけの雰囲気動画、くらいにしか思えなくなったなぁ
プレイアブルになることも絶対に無いし、ワクワクもしない