最新作『FFVII リベレーション』の発表に伴い、浜口直樹ディレクターが複数の国内外メディア(電ファミニコゲーマー、AUTOMATON、GameSpot、GamesRadarなど)のインタビューに応じ、本作の驚くべき開発状況と革新的なゲームシステムを明かしました。 主な要約ポイントは以下の通りです。
- 開発はすでに「最初から最後まで通して遊べる」段階:ゲームの全体像、メインストーリー、サイドコンテンツはすでに実装済みで、現在はバランス調整とブラッシュアップ(磨き上げ)の最終フェーズに入っています。浜口D自身、すでに40回以上も全編を通しプレイしています。
- オープンワールドの進化と「ハイウインド」:前作『リバース』のマップも含まれますが、飛空艇ハイウインドでの移動が序盤から可能になり、高さ(縦軸)の概念が加わったことで全く異なる空間探索が楽しめます。行ったことのない未開の地にはパラシュートで降下する仕組みも用意され、高いユーザビリティと冒険感が両立されています。
- 前作の反省と自由度(「やらなくてもいい」の強化):前作では「エリアを100%コンプリートしないと次へ進みにくい」というストイックな構造が間延びを生んだ反省から、今作では各エリアの難易度をあえてバラバラにし、行ったり来たりしながら自分の好きなコンテンツをつまみ食いできる構造に変えました。また、原作のアイデンティティである「ミニゲームの多さ」は維持しつつも、「やりたくないものはやらなくていい」という割り切りをより強化しています。
- 全プラットフォーム同時発売への開発プロセスの激変:今作はPC、PS5、Xbox Series X|S、そしてNintendo Switch 2で世界同時発売(2027年春)を予定。従来のような「1つのハードで完成させてから他へ移植する」という手法は現代のAAAタイトルでは通用しないため、最初からすべての環境のメモリ設計やアセット(素材)構成を想定して作るという、開発フローの根本的な大改革を行ったと語っています。
- お気に入り要素は「ウェポン」:浜口Dがリメイクする上で最も興奮した要素として、原作の巨獣「ウェポン」を挙げています。圧倒的なスケール感でクラウドたちがどう立ち向かうのか、ストーリーに絡むもの・絡まないものを含めて最高の体験になると自信を覗かせました。
ニュースソースURL
- 電ファミニコゲーマー – 『FFVII リベレーション』浜口Dインタビュー
- AUTOMATON – “前作の課題と解決”開発者インタビュー
- GameSpot – Naoki Hamaguchi Shares His Favorite Thing To Remake (英語)
- GamingBolt – Part 3 Director Says Multiplatform Release Has Changed Process (英語)
FF7リベレーション 浜口Dインタビュー
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) June 6, 2026
・序盤でハイウインド入手後、ほとんどの場所に行ける
・リバースの場所も行けるが地形は変わってる
・飛空艇に戻るにはファストトラベル
・ウェア4種類が一気に開放される
キャラ数×ウェアで戦い方に個人差が出る
・レノの後任の声優は決まっている
(続く
・リバースはエリア単位にコンプしてから次に行く遊び方ができたが、今回は無理!
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) June 6, 2026
・ロケット村、海底世界も登場
・ナイツオブラウンドを出さない選択肢はない
・今作はユーザの「決意を持った選択」を重視。選択によっては見れないストーリー、知ることができない出来事もあるかも
(続く
・ティファのビンタ合戦はこだわって作った
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) June 6, 2026
・ミニゲームは減らしていないが、
やりたくない人も尊重する作りに。
・ウェアを変更しても見た目は変更しない
「スキン」機能もある。
・スキンは旅先で様々なものが入手可能
・マルチエンディングではなく結末はひとつ
FF7リベレーション:浜口Dインタビュー
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) June 8, 2026
・開始4~5時間で飛空艇ハイウインド入手
・ウェポンや「ナイツ・オブ・ラウンド」のように、
ラスボスよりも強い敵を多く用意
・スノーボードは当然あり、ストーリーも用意
・前作リバースまでの衣装も最初から持っている
ティファの水着も https://t.co/umFE19w7ii













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