FF7リメイクシリーズの浜口ディレクターがマレーシアのメディア「GamerBraves」からインタビューを受けており、その様子がYouTubeにアップされています!質問は英語ですが、回答は日本語で行われていますので、理解しやすいです。FF6のリメイクについて触れる場面もあります!
1. 『FF7 リバース』のコンセプトと絆 [00:47]
- 本作で最も意識したのは、キャラクター同士の「関係性」や「絆」を描くことです。
- バトル、ストーリー、ゲームデザインの全てにおいて、プレイヤーが仲間との絆を感じられるように設計されており、それが一番届けたかったメッセージであると語っています。
2. ミニゲームの役割とバランス [01:38]
- ミニゲームは、長時間のプレイにおける「新鮮さ」や「手触りの変化」を提供するために重要だと考えています。
- 本編を急ぎたいプレイヤーにとって邪魔になる可能性も理解しつつ、原作がミニゲームの多い作品だったことを尊重し、次回作でもこの方針を引き継ぎたいとしています。
3. キャラクターの深掘り(特にバレット) [04:04]
- リメイクによって最も魅力が深まったと感じるキャラクターとしてバレットを挙げています。
- 原作当時のステレオタイプな表現を超え、彼が抱える正義や守るべきものをリアルに描くことで、彼の行動の理由がより深く伝わり、ファンからもポジティブな反応が得られたと語っています。
4. 過去のスピンオフ作品(コンピレーション)の統合 [05:56]
- プロジェクト立ち上げ時から、北瀬さんや野村さんと話す中で、原作のリメイクだけでなく、これまでのスピンオフ作品も含めた世界観を統合することを方針としていました。
- ジェシーもリメイクで新しいファンの方が生まれた。
5. 『FF6』リメイクの可能性を語ったことがあるが、何か影響を受けたか? [07:59]
- 浜口氏にとって『FF6』は自身の原点の一つですが、今手掛けているのはFF7のリメイクなので、FF6から要素を入れたことはしてこなかった。
- もしFF6のリメイクを私に手掛けてほしいと言われるが、自身が手掛けるよりも新しい世代のクリエイターが作るものを応援したいというスタンスを示しました。
- 現在は『FF7』リメイクプロジェクトの完結に向けて全力を注いでいます。
6. ゲーム開発の規模と多様性について [14:03]
- 『Expedition 33』のクリエイターとの交流に触れ、ゲーム業界では「AAAかAAか」「アクションかターン制か」といった二元論で語られがちだが、開発者側はゲームは多様であるべきだと考えていると述べました。
7. ファンへのメッセージと今後 [19:46]
- 現在、リメイクシリーズの3作目(最終作)の開発を進めており、間もなく何らかの情報をお届けできるタイミングが来るかもしれないと示唆しました。
- より多くのプレイヤーに作品を届けるため、マルチプラットフォーム展開を含めた様々なアプローチをしていきたいという意欲を語っています。
おまけ:マレーシアに連れて行きたいキャラ [17:13]
ユフィを選びました。アジアの文化背景を持つ彼女なら、マレーシアの文化との共通点や違いを楽しめるだろうという理由です。

















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