ファイナルファンタジーX』『XII』『XIII』『XV』などでコンセプトアートやアートディレクションを手掛けた上国料勇氏の原画展「上国料 勇 原画展 ― 繊細な原画で、物語を巡る幻想の世界 ―」が、徳島県の「ボートレース鳴門UZU HALL」にて開催されます。第1会期(2026年11月3日〜11月11日)と第2会期(2027年3月5日〜3月10日)の2回に分けて実施され、約40点の貴重な原画が間近で公開されます。
上国料勇(かみこくりょう いさむ)氏は、1999年にスクウェアへ入社。『FFX』のガガゼト山などの背景コンセプトアートをはじめ、『FFXII』での壮大かつ歴史を感じさせるイヴァリースの街並み、『FFXIII』シリーズ(三部作)ではアートディレクターとしてコクーンやグラン=パルス、ライトニングの美しき世界を構築し、『FFXV』でもルシス王国などの世界観をビジュアル面から牽引した伝説的アーティストです。スクウェア・エニックスから独立(フルスクラッチ設立)後も、大徳寺真珠庵の襖絵制作や『竜とそばかすの姫』のコンセプトアートなど、ゲームにとどまらない領域でその圧倒的な筆致を発揮し続けています。
そうした氏の作品が、デジタルではなく「生の原画(約40点)」として間近で見られる機会は極めて貴重です。徳島県・鳴門市での開催となりますが、ファンなら旅程を組んででも足を運ぶ価値のある特別な展示会になりそうですね!
私の原画展が開催されることになりました!ファイナルファンタジー等の原画を多数飾ってあります。 お近くにお越しの際はぜひ御覧になってください! 第1会期:2026年11月3日-11月11日 第2会期::2027年3月5日-3月10日 場所はボートレース鳴門UZU HALLになります。 https://t.co/l3hTLCLHEc
— 上国料 勇 / Isamu Kamikokuryo (@kamikoku2009) October 21, 2026


















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