スクウェア・エニックスは本日、『ファイナルファンタジー レゾナンス』の海外メディア絶賛コメントをまとめたアコレードトレーラーを公開しました。あわせて、全国各地に掲出されたドット絵と二次元コードを探し出して限定SNSアイコンや特設サイトの壁紙を解放する、全プレイヤー参加型企画「#日本全国ドットFF」を12月21日まで開催することを発表しました。このキャンペーンは日本全国47都道府県のプレイヤーが協力して全種コンプリートを目指す「完全協力型」キャンペーン開催期間は 2026年10月29日(木)~ 12月21日(月)です。北は北海道から南は沖縄まで、全国47都道府県の各スポットに全56種のドット絵キャラクターが順次登場します。
参加者は各掲出スポット(店舗・駅広告・新聞など)に登場するキャラクターのドット絵と二次元コードを探し、スマートフォン等のカメラで二次元コードを読み取り、キャンペーン特設サイトへアクセスします。すると、特設サイト上で発見報告がカウントされ、特典ページへ移行するという流れ。
特典は「個人向け」と「全プレイヤー向け(達成型)」の2段階が用意されていて、全プレイヤー向けの特典は、全国の参加者が発見したキャラクターの合計数に応じて、特設サイト内でオリジナル壁紙が順次アンロックされ、全員にプレゼントされるというもの。ソシャゲのような全体特典のゲームデザインをリアル世界に取り入れた面白い企画ですね!
関連:特設サイトはこちら
『FF』シリーズにおけるドット絵文化は、天野喜孝氏のデザイン画を渋谷員子氏をはじめとする開発陣が限られたドット数の中に落とし込んできた職人技の歴史そのものです。近年でもピクセルリマスター版の世界的ヒットに見られるように、2Dドットの持つ象徴性と愛着は国内外問わず非常に高く評価されています。















FFBEのドットは本当にかっこいい!
全然関係ない15のアンケートにぜひこのドットを活用してくれと書いたのは関係ないと思いますが、願いが叶ったと勝手に喜んでいます。(ここにも書いた気がする)