スマートフォンなどの携帯電話は基地局と電波で通信することで使えるのですが、震災発生時などに基地局が壊れてしまうと、端末がいくら無事でも「圏外」扱いになってしまいます。そんな状態でもアンテナを積んだ無人飛行機を空に飛ばすことで飛行機を経由して通信ができる技術をNICT(情報通信研究機構)が開発しました。飛行機はあらかじめ設定した通りに2時間ほど無人飛行するそうです。通信範囲は飛行機から15kmほど。すでに北海道で実験をしていて、今後は携帯電話各社のスマートフォンに対応させるように実用化を目指すとのこと。(SankeiBizi)
関連記事
検索
最新ニュース
-
2026.02.4
元スクエニ直良氏が神羅ビルの外観は70Fには足りて… -
2026.02.2
ドラクエ7RがJR山手線ジャック&品川にフィギュア… -
2026.01.29
FF7R/DQ7R発売記念!堀井氏&北瀬氏対談 -
2026.01.26
FF9の「ビビ」をテーマに音楽アルバムとファッショ… -
2026.01.22
本日発売、Switch2版FF7リメイクのローンチ… -
2026.01.20
ソニー、テレビやホームオーディオ事業を分離し、 中… -
2026.01.16
FF7リメイク、1月22日のSwitch2版発売に…












