7日に発表されたスクエニ公式プレスリリースによると、ドラゴンクエスト」が米国で「世界ゲームの殿堂」に選出されました米国立遊びの博物館「The Strong Museum」が選出したものです。ちなみに、「FF7」も2018年に選出済みです。
この博物館は「ニューヨーク州」にあるといっても、有名なマンハッタンとは車で5時間くらい離れており、なかなか訪問するのが大変な場所にあります。自分がアメリカに住んでた2018年に一度訪問してまして、その時のレポート記事はこちら!
🎮 Announcing the 2026 World Video Game Hall of Fame inductees!🥁🥁🥁
— The Strong Museum (@museumofplay) May 7, 2026
Welcome Angry Birds, Dragon Quest, FIFA International Soccer, and Silent Hill—four iconic titles that helped shape gaming history. Congratulations on officially achieving legendary status! 👏 #WVGHOF #gaming pic.twitter.com/4Czpk8qx0t




















5月27日は、ドラゴンクエストの日で、新情報の発表があると報じられています。ドラゴンクエスト12のビジネスは、ダークファンタジーにジャンルが変わって、PS5のユーザー層にぴったりな作風になっているんだと思うんですね。思い起こせば「進撃の巨人」や「鋼の錬金術師」を筆頭に、ダークな作風は売れ筋そのものなわけです。だとすれば、(大きく略して)問題は中身ですが、今回ばかりは、背景が闇に暗転しています。魔王を倒して大団円という風に、グッドエンドに導かれるか、些か疑問です。しかし、遊び手が納得するサヨナラにしないと、次回作の企画が終わってしまいます。他方、無気力で冷笑的、それでいて負け組が多数を占める世界の渦中にあって、寝転んでプレイするお手軽さも必要です。待ちましょう。