『FINAL FANTASY VII』リメイクプロジェクトのプロデューサーを務める北瀬佳範氏が「ルッカコミックス&ゲームズ 2026」の会場にて行われた海外メディアIGNのインタビューにて、今後は過去作のリメイクよりも完全新作のゲーム開発に経営資源・制作リソースを注力していく方針を示唆しました。
『FFVII REMAKE』から続く3部作プロジェクトが進行する中、ファンコミュニティでは『FFVI』や『FFVIII』『FFIX』など歴代名作のリメイク要望が根強く存在します。一方で、プロジェクトディレクターの浜口直樹氏も自身の次回作について「リメイクではなく、新たな大規模RPGになる可能性がある」と以前から言及しており、スタジオとしての次期フェーズに注目が集まっていました。北瀬氏はオリジナル版制作者の強い想いがあればリメイクの可能性は残るとしつつも、スタジオ全体の軸足は新規IPやナンバリング新作へと向かっている姿勢を明らかにしています。
『FF』の北瀬佳範が語るスクウェア・エニックスの今後――リメイクよりも新規タイトルの開発を優先へ 『スター・ウォーズ』からの影響、『Clair Obscur』、バトル重視の新作構想まで https://t.co/9mYcLYlTx6 https://t.co/h8d8vTnIe5
— IGN Japan (@IGNJapan) November 5, 2026
スクエニ北瀬氏へのインタビュー Q: 仮に資金や制約がないとして、次にリメイクするならどれ? A: (立場上)軽々しく答えられない。 FF7リメイクは充実感があった。近い将来に別のリメイク作品を手掛けることはない。FF6のリメイクを求める声が数多く上がっているのは確か。将来は誰にもわからない。
— スクエニ&ガジェットニュース:めっつぉ (@asanagi) November 5, 2026
















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